佐治信忠の名言|非上場会社のメリット

当社のオーナーと経営は一緒ですから、意思決定が早いことは間違いないです。変化が激しい時代に決断が早いのは大きな武器です。

佐治信忠 の経歴

佐治信忠、さじ・のぶただ。日本の経営者。「サントリー」4代目社長。慶應義塾大学経済学部卒業、カリフォルニア大学ロサンゼルス校経営大学院修了。ソニー商事を経てサントリーに入社。副社長などを経て社長に就任。そのほか、日本洋酒酒造組合理事長、日本ワイナリー協会会長、総合デザイナー協会理事長、ビール酒造組合会長代表理事などを務めた。

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何ごとか問題があり、相手に相談したいが言い出せないというとき、往々にして、普段と違うところが態度に表れます。どこかおどおどして目を合わそうとしないとか、特定の話題について無関心を装うなど。人によって様々ですが、何かしらの兆候があるものです。しかし、そこで焦らず、相手が自分のタイミングで話そうとするまで待ちましょう。「どうかしたの?」とか「何か心配事でもあるの?」と、それとなく問いかけてみるのもいいでしょう。相手は「話したい」のですから「この人は自分を気にかけている」と思えれば、いずれは自分から「実は……」と話し出すはずです。このとき気をつけるのは、相手が話そうと思ったまさにそのときに、話を聞いてあげることです。「今は時間がない」「後でゆっくり」などとこちらの都合で間を置くと、相手はまた逡巡してしまいます。タイミングを逃さず捉えることが大事です。

小川泰平の名言|バッドニュースの聞き出し方


消費税引き上げを2012年に決めるとき、当時の野田佳彦首相に対して「ブレてはならない」とずっと言い続けました。これは、その場の空気に左右されることなく、後の人々に評価される仕事をしようという意味です。

藤井裕久の名言|ブレてはならない


勘違いしてはいけないのは、「SNSはブランドに対する帰属意識を持ってもらうだけで、直接購買にはつながらない」ということです。宣伝に集中してしまったらファンは離れます。それは10年以上ITに関わってきたからわかることです。

佐藤俊介の名言|SNSでは宣伝に集中してはいけない


我々はあくまでも「ピープルビジネス」であり、ピープルがたまたまハンバーガーを売っているだけである。ピープルが他社との差別化要素になるのは間違いない。

サラ・カサノバの名言|ピープルが他社との差別化要素になる


部下を好き嫌いで見るのではなく仕事で見ることが重要です。好き嫌いで見ると、「たぶん、彼(彼女)なら大丈夫だろう」「彼(彼女)にかぎって」という甘さが生じます。でも、この「たぶん」「かぎって」が命取りになるのです。

朝倉千恵子の名言|部下を好き嫌いで見てはいけない


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