佐治信忠の名言|非上場会社のメリット

当社のオーナーと経営は一緒ですから、意思決定が早いことは間違いないです。変化が激しい時代に決断が早いのは大きな武器です。

佐治信忠 の経歴

佐治信忠、さじ・のぶただ。日本の経営者。「サントリー」4代目社長。慶應義塾大学経済学部卒業、カリフォルニア大学ロサンゼルス校経営大学院修了。ソニー商事を経てサントリーに入社。副社長などを経て社長に就任。そのほか、日本洋酒酒造組合理事長、日本ワイナリー協会会長、総合デザイナー協会理事長、ビール酒造組合会長代表理事などを務めた。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

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想像を超える困難な状況の中で、自分で何とかしないとダイレクトに結果に表れてきます。誰も教えてくれない。失敗はしたくないが、失敗を恐れていたら何もできない。必要な情報や知識をどんどん吸収し、あらゆる力を一点に集中して突破する。そして、見事成功したときは達成感に浸る。こうした修羅場体験を経ると、ひと皮も、ふた皮も向けて力をつけることができます。

田中角栄さんはかつて、5分刻みで面会をこなしたといいます。結果、外に人の行列ができて、それを見た人は「忙しいのに自分に会ってくれるんだ」と、角栄さんに感謝したそうです。それを可能にするには、「一番のポイント」から話し始めると効率がいいと聞いたことがあります。もちろん失礼のないように対応しますが、角栄さんのような時間の使い方は参考になると思います。

あれこれ慎重に考え過ぎると何もできなくなってしまう。

日本のホワイトカラーの生産性は先進国の中で断トツに低いと言われています。そして、企業のトップとは実質ホワイトカラーの代表選手であり、「ホワイトカラーの生産性が悪い≒企業トップの生産性が悪い」という方程式が成り立つと私は思います。

人柄は見抜かれます。私が嘘つきだったり、卑しい奴だったりしたら、プレゼンの中でも必ず相手に伝わります。

この人を喜ばせるためにはどうしたらいいだろうと考えるようにしました。すると、自分もどんどん楽しくなり、気がつくと人だかりができていた。

学んだことを自分の会社に当てはめるべく、模索しながらやってきました。さしずめ「まねごと経営」といったところです。

単純に、知らないことを知るというのは面白い。

正しく流暢に話そうとするなら、高度な英語力が必要でしょう。しかし、本当の目的は「上手に話すこと」ではなく「通じること」「満足していただくこと」にあるはず。そのための英語なら、実際の現場に身を置くことで、誰もが身につけられるものなのです。

ダメなものについては、「誰がこんなものを考えたんだ、直せ」と言います。例えば、「なぜここにコネクターがついているのか」と聞き、お客様が納得できるような理由ではないと知れば、「次のモデルでは絶対に変えろ」と指示します。

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