佐治信忠の名言|非上場会社のメリット

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当社のオーナーと経営は一緒ですから、意思決定が早いことは間違いないです。変化が激しい時代に決断が早いのは大きな武器です。


佐治信忠 の経歴

佐治信忠、さじ・のぶただ。日本の経営者。「サントリー」4代目社長。慶應義塾大学経済学部卒業、カリフォルニア大学ロサンゼルス校経営大学院修了。ソニー商事を経てサントリーに入社。副社長などを経て社長に就任。そのほか、日本洋酒酒造組合理事長、日本ワイナリー協会会長、総合デザイナー協会理事長、ビール酒造組合会長代表理事などを務めた。

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実際に導入している企業の在宅勤務の頻度は、一人当たり週に1、2回。残りの日は通常のオフィスとなります。この程度であれば、週に1、2回の地方出張と変わらず、職場にも過度の負担はかかりません。

インプットする努力は怠らないけど、やっぱりアウトプットする経験に勝るものはない。

大切なのは、出てきたアイデアや解決策に合わせて企業が組織変容すること。解決策が分かっても、それを実現できなければ、イノベーションは起こせない。

社長就任前から社員には「七分で良しとせよ」という声をかけています。発売時点の完成度は高くなくても、消費者の要望や意見を反映して、あとから磨きをかければいいのです。

社員が一丸となるためには、明確な目標が必要です。企業理念が最終到達地ではありますが、もう少しわかりやすく会社の進む道を示したものが、中期経営計画です。この中期経営計画を会社のトップが勝手につくった目標と捉えるのではなく、社員全員が自分の目標に落とし込むことが大切です。

お互いにコミュニケーションをとるというところが大事で、一方的に私が「うちの部なら優勝できるから、ぜひ来なさい」とは言いません。お互いがどういう人間かを知り、納得して入部しないと結局は伸び悩むんです。これは企業の採用でも同じだと思います。

ライバル店舗も参考にしますが、あくまでしまむら流を極めていきます。当社は商品を折り畳んで陳列することはしません。畳むと、商品をたくさん並べられますが、お客さんが広げてみるのが大変なうえ、従業員には整理するための作業が発生する。当社流のやり方を進化させていきます。

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