佐治信忠の名言|社会への貢献を抜きにして企業は存続できない

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祖父は創業の理念として、事業による利益の3分の1を顧客に、3分の1を社会に還元し、残り3分の1を事業拡大に使う「利益三分主義」を掲げました。社会への貢献を抜きにして我々は存続できません。


佐治信忠 の経歴

佐治信忠、さじ・のぶただ。日本の経営者。「サントリー」4代目社長。慶應義塾大学経済学部卒業、カリフォルニア大学ロサンゼルス校経営大学院修了。ソニー商事を経てサントリーに入社。副社長などを経て社長に就任。そのほか、日本洋酒酒造組合理事長、日本ワイナリー協会会長、総合デザイナー協会理事長、ビール酒造組合会長代表理事などを務めた。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

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