佐治信忠の名言|ヒット商品をつくるには感性を磨き現場で感じる必要がある

このエントリーをはてなブックマークに追加

調査だけでなく自分で感じないとヒット商品は生まれません。パソコンの情報収集だけでなく、外に出て現場に行き、いまの流行を「現場体感・現場感知」すべきです。そのために社員は、音楽を聴き、絵や映画を観たり、本を読んだりして自分の感性を磨くことに時間をかけて欲しい。


佐治信忠 の経歴

佐治信忠、さじ・のぶただ。日本の経営者。「サントリー」4代目社長。慶應義塾大学経済学部卒業、カリフォルニア大学ロサンゼルス校経営大学院修了。ソニー商事を経てサントリーに入社。副社長などを経て社長に就任。そのほか、日本洋酒酒造組合理事長、日本ワイナリー協会会長、総合デザイナー協会理事長、ビール酒造組合会長代表理事などを務めた。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

このエントリーをはてなブックマークに追加

こんな名言はいかがですか? 新着 名言

早起きのきっかけは、中小企業診断士の資格取得を目指したことです。夜は勉強の時間が取れず、仕方なく朝4時起きで勉強し始めたのですが、早起きすると良いことづくめだった。資格を取得した後も、朝型の生活を続け、今も毎日5時に起きています。

僕の強みは、何をいわれてもめげないというか、あまり重く受け止めないところ。下手にキャスターを気取るんじゃなくてね。愚直に自分の思いをぶつけていった。

いまのドラマづくりの現場では言うべきことがありながら言えない人が多い気がします。そうなると、ポジション的にも年齢的にも、少しずつ僕が言うべき立場になろうと変わってきました。嫌われるかもしれないので、損な役回りだなと思います。言わないのが楽だし、誰かが言ってくれると楽なんですけど、そうはいかない。

日本の会社組織では、体面を保つことが何より重視されます。これは、組織の中で敗者をつくらないための戦略とも考えられます。正しいことを言ったり、間違ったことに反論するにしても、言い方を考えるのが、美徳とされているのです。

当社には、「世界の情報を整理して、ユーザーにアクセスしやすくする」というコーポレート・ミッションがあります。ですから、自由といっても、そこから外れるようなことは認められません。
【覚書き|就業時間の20%を好きなテーマの研究に費やしていいというGoogleの20%ルールについて語った言葉】

やめたいと思っているマイナスの習慣がある人もいるかもしれません。でも、いいんですよ。夜更かしをやめられない人は、夜更かしすればいいのです。たぶん、何かが楽しいから夜更かししているんですよね。夢中になって何かしていて、「あっ、もうこんな時間だ。あー楽しかった」と眠ればいいのです。それが、ネットでもゲームでも、なんの生産性のないことでも別にいいのです。ここで、「こんな時間になっちゃった。明日早いのに、なんて自分はダメなんだ」と思うことがいけない。翌朝も、もし眠くても「昨夜、楽しかったから寝不足なんだよねー」と笑えばいいのです。

論理で考えるうえで基礎となるルールや前提条件は、過去の出来事に依存して設定される。その結果、ルールや前提条件そのものが変わると、答えがずれてしまう。昨今のビジネスの世界では、ゲームのルールがガラリと変わるような変化が頻繁に起こるようになった。そのような環境では、前提条件やルールが変わる可能性を常に論理の中に組み込んでいかないと、まったく間違った答えを出してしまう危険性がある。

スケジュール管理だけの思考法ではとても稼げる人にはなれない。それは「捨てる」大切さを認識していないからである。捨てないから、最も重要なことに集中しないまま、エネルギーを分散させて日々を過ごす結果になってしまう。

私も苦手な相手がいないわけではありませんが、極力心の壁を低くして、「相手から学ばせてもらう」、「相手に貴重な意見をいただく」という姿勢で臨むようにしています。

他人から学ぶ一番の方法は、人生のメンターといえる人物に出会うことです。メンターは、社外の人である必要はなく、社内のトップ営業マンや尊敬する上司でもいいでしょう。彼らが普段からどんな本を読み、どんな人と会い、何を考えているのか。「このような人になりたい」と思う人の行動を観察し、ときには教えを請いながらその人と同じ行動をとることで、稼げる自分になるための血肉にしていきます。

ページの先頭へ