佐治信忠の名言|ヒット商品をつくるには感性を磨き現場で感じる必要がある

調査だけでなく自分で感じないとヒット商品は生まれません。パソコンの情報収集だけでなく、外に出て現場に行き、いまの流行を「現場体感・現場感知」すべきです。そのために社員は、音楽を聴き、絵や映画を観たり、本を読んだりして自分の感性を磨くことに時間をかけて欲しい。

佐治信忠 の経歴

佐治信忠、さじ・のぶただ。日本の経営者。「サントリー」4代目社長。慶應義塾大学経済学部卒業、カリフォルニア大学ロサンゼルス校経営大学院修了。ソニー商事を経てサントリーに入社。副社長などを経て社長に就任。そのほか、日本洋酒酒造組合理事長、日本ワイナリー協会会長、総合デザイナー協会理事長、ビール酒造組合会長代表理事などを務めた。

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「こうしたほうがいい」でなく、「こういうことができる」と実例をもってこそ世の中を動かせる。


極端な言い方をすれば、目的もミッションも、時間とともに変化するフィクションでいいと思います。10年後の目的やミッションが、現在の自分が考えたことと同じだったら、むしろその方が残念です。変わっていくことを前提に、この瞬間において自分は何のために仕事をしているのか、社会にどのような付加価値を残したいのかを物語として持っていることが大切なのだと思います。


私は「振り子の原則」と言っていますが、人間は「快」と「不快」の感情の間でいつも揺れ動いています。いかに上手に「快」に結びつけていくか。厳しくしたって、ワクワクするような将来、ビジョンが思い描ければ、みんな頑張れるんですよ。


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