佐治信忠の名言|理屈をあれこれ考えるよりも、やってみないとわからない

祖父の鳥井信治郎は、叩き上げでワイン、ウィスキーづくりにアジアで初めて挑んだように、挑戦することが人生の目標でした。「やってみなはれ」には、頭の中で理屈をあれこれ考えるよりも、やってみないとわからない。何事もやってみて初めて結果が出るという、祖父の人となりがよく現れていると思います。

佐治信忠 の経歴

佐治信忠、さじ・のぶただ。日本の経営者。「サントリー」4代目社長。慶應義塾大学経済学部卒業、カリフォルニア大学ロサンゼルス校経営大学院修了。ソニー商事を経てサントリーに入社。副社長などを経て社長に就任。そのほか、日本洋酒酒造組合理事長、日本ワイナリー協会会長、総合デザイナー協会理事長、ビール酒造組合会長代表理事などを務めた。

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後から頼まれた仕事でも、こっちのほうが重要そうだと、あちこち取り組みがちです。すると、優先順位の低い仕事はいつまでたっても終わりません。今できることはひとつしかないのですから「優先順位」ではなく「目先順位」で考えましょう。とにかく端からどんどん片付けるのです。その際は目の前のひとつの仕事に集中し、他のことは一切考えない。そして「今から30分」とデッドラインを設け、その間は、メールのチェックもしないくらいの心がまえで臨んでください。

豊田圭一の名言|優先順位の低い仕事が溜まってしまったときの対処法


創業者というのは特殊能力だと思います。社長になれる人はたくさんいても、起業家、創業者になれる人は稀です。だから、たまたま次の社長になった人が創業者を越えようと考えること自体がおこがましい。自分自身は特殊能力があるとは思っていません。

西川光一の名言|創業者は特殊能力


「柔よく剛を制す」という言葉に代表されるように、昔は技術力で相手を制することができましたが、ルール変更や体格の違いなどがあって、今はなかなかそうはいかない。「柔剛一体」。つまり技術を使うのにも、体力がまず必要なのです。日本柔道の一番のストロングポイントは間違いなく技術力にあります。絶対に負けない技術を持ちつつ、その技術を最大限生かすことができる体力をいかにつけていくか。ここを目標に1つずつ取り組んできました。

井上康生の名言|技術を使うのにも、体力がまず必要


もちろん、東急HDグループのネットワークも活用しますが、さらにグループ外にまで協力を求めれば、できることは無限に広がります。

北川登士彦の名言|グループ外にまで協力を求めれば、できることは無限に広がる


集中力を高めるには、揺れ動く心の振り幅を少なくすることが大事。そのためには、心を安定させるように、日々の行動を習慣化させるんです。それを2週間は続けてください。続けられたら、本当の習慣になって、集中力が高まれば仕事力が上がります。

名越康文の名言|揺れ動く心の振り幅を少なくするには


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