佐治信忠の名言|理屈をあれこれ考えるよりも、やってみないとわからない

祖父の鳥井信治郎は、叩き上げでワイン、ウィスキーづくりにアジアで初めて挑んだように、挑戦することが人生の目標でした。「やってみなはれ」には、頭の中で理屈をあれこれ考えるよりも、やってみないとわからない。何事もやってみて初めて結果が出るという、祖父の人となりがよく現れていると思います。

佐治信忠 の経歴

佐治信忠、さじ・のぶただ。日本の経営者。「サントリー」4代目社長。慶應義塾大学経済学部卒業、カリフォルニア大学ロサンゼルス校経営大学院修了。ソニー商事を経てサントリーに入社。副社長などを経て社長に就任。そのほか、日本洋酒酒造組合理事長、日本ワイナリー協会会長、総合デザイナー協会理事長、ビール酒造組合会長代表理事などを務めた。

気に入ったらみんなとシェア

おすすめ名言

こんな名言はいかがですか? 新着 名言

所詮その時に使わないものは、いつまで経っても使わない。大事なのは、「使える」か「使えない」かではなく、今「使っている」か「使っていない」か。


スペシャリティー(専門)を持つことが大前提になると思いますが、スペシャリストを超えて、プロフェッショナルになっていくためには、常にオープンマインドが重要だと思います。


上からの指示は1~2割でいい。あとの8~9割は社員が考えて行動する自律分散型の体制が必要です。


ページの先頭へ