フィリップ・コトラーの名言|景気後退期に企業が実行すべき4つのマーケティング基本動作

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景気後退期に企業が実行すべきマーケティングの基本動作は4つあります。

  1. 顧客がどう変わりつつあるのかを注視すること。
  2. 自社の製品やサービスを再点検すること。
  3. 製品が顧客の手に届くまでの全プロセスを再点検すること。
  4. 販売促進の抜本的な改革をすること。

フィリップ・コトラー の経歴

フィリップ・コトラー。アメリカの経営学者、マーケティング学者。現代マーケティングの第一人者。シカゴ大学で経済学修士号、マサチューセッツ工科大学で経済学博士号取得。ノースウェスタン大学経営大学院で教授を務めた。様々なマーケティング理論を構築した。主な著書に『コトラーのマーケティング講義』『コトラーのマーケティング・マネジメント』『コトラーのマーケティング・コンセプト』『マーケティング10の大罪』『コトラーの戦略的マーケティング』『市場戦略論』など。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

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私がPC98や大型OSの開発責任者だったとき、開発チームの思いはただひとつ「日本語の使えるパソコンを作りたい」ということでした。半年近く、自宅に帰らず、泊まり込みで開発を続けましたが、文句を言う技術者はいませんでした。苦しい作業でしたが「世界初」の夢を実現させようと、皆、憑かれたように開発に打ち込みました。ソフトウェアが完成したときは、手を取り合って喜んだものです。

仕事をする上で心がけているのは、なによりフェアな仕事をすることです。ビジネスって、キレイごとだけでは進まないことがありますよね。でも僕は、そういうことはしたくない。ですから、何千万円にもなる契約でも、相手がアンフェアだったら、仕事をするのは辞退させていただきます。資本の理論からいったら、馬鹿げているかもしれませんが、これは言ってみれば僕の美意識です。決して格好つけているわけでも、無理をしているわけでもなく、フェアな仕事をしていると心地いいんです。

最初からまとまった図を書こうとする必要はない。とりあえず頭の中身をすべて書き出してみて、紙面上で取捨選択したほうがいい。情報の書き漏れを防げるし、一度紙に落とすことで、情報を客観視でき、冷静な判断がくだせる。

長期ビジョンについて、我々が設定したことのひとつは、対象地域を北米とアジアに限定したことです。我々の2倍、4倍の規模の欧米メーカーがひしめく海外マーケットで、全世界を対象に進出しようとしても当然無理があろうということで、北米とアジア地域で展開していくことを基本としました。

私は興行で得た利益を自分のために利用しようとは露ほども思ったことはない。儲けた金にさらに足し前をして、いままで以上の立派な芝居を見せたいのが趣旨であった。

外国人とビジネスする場合、相手がどんな人間か知り、その人を信頼しないと商談は進みません。

自分がマネジメント(経営層)に入ったら、なんとしてでも人事の風通しを良くするようにせねばならない。人事の風通しがよくないと、すぐには表に現れないが、不満が底流となって思わぬところに出てくる。

「あの人が言うから、本当だ」「あの人が言うからたいしたことではあるまい」。どちらも、会社や団体でもよく聞こえてきそうな発言です。語り手が醸し出す信憑性、つまり本当らしさや信用は、プレゼンの中では最も付け焼き刃が利かないことです。

企業は社会貢献しないと存在しないはず。だから誰を喜ばせたいのか、もう一度見直してみることも大事かもしれません。

生命は「核」と「膜」で境界線をつくって、内に資源を囲い込もうとします。この機能を弱めて、世界を「網」としてとらえる仕組みをイノベーションによってつくっていこうというのが、僕の考えです。

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