フィリップ・コトラーの名言|既存の商品が不振なら新しいブランドを立ち上げる

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もし既存の商品に顧客がお金を出し渋っているとすれば、すぐに第2、第3ブランドの検討に入った方がいいでしょう。廉価版ブランドを立ち上げて、不調な既存ブランドは思い切って整理する勇気も必要です。経営資源の無駄遣いはできません。物流や顧客対応などを含めて不要なサービスも削っていくのです。同時に、いまこそ必要と思われるものなら迷わず取り入れていく決断力が求められます。


フィリップ・コトラー の経歴

フィリップ・コトラー。アメリカの経営学者、マーケティング学者。現代マーケティングの第一人者。シカゴ大学で経済学修士号、マサチューセッツ工科大学で経済学博士号取得。ノースウェスタン大学経営大学院で教授を務めた。様々なマーケティング理論を構築した。主な著書に『コトラーのマーケティング講義』『コトラーのマーケティング・マネジメント』『コトラーのマーケティング・コンセプト』『マーケティング10の大罪』『コトラーの戦略的マーケティング』『市場戦略論』など。

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スランプは進化するチャンス。順調なら試すこともなかった戦術や技術に挑戦する機会を得られるわけですから。

調子は天気みたいなもので、晴れ続けることはないので、調子がよくない日は「そういう日もある」と割り切るようにしています。

ストレスについて関心を持ち、知識を身につけておくことは、部下の不調を予防することに役に立つ。また、部下のモチベーションを高めたり、職場を活性化させたりするためのヒントにもなる。

休みはしっかり取っている。なのにいつも疲れていて、なんとなく体が重い。時々めまいや頭痛がする。でも、病院に行ってもとくに悪いところは見当たらない……。もし、そんなケースに当てはまるなら、一度「累積疲労」を疑ってみるべきです。私は長年、心療内科医として多くの患者さんと接し、こうした「疲れ」が蓄積していった結果、身体の不調をきたすという事例を数多く見てきました。「累積疲労」とは私がつけた病名で、疲労が長年蓄積されることで身体が不調に陥り、それがうつ病を引き起こしたり、最悪の場合は過労死にまで至るというれっきとした「病気」です。

スランプのときは得意な仕事で成果を出しましょう。野球選手も、スランプのときほど、絶好調時のフォームを思い出して、自信を取り戻すといいます。

スランプからの脱出を目的にするのではなく、別の目標を設定し、それを達成するための方策に目を向けると、不調から抜け出せる。

ある上司の下で活躍し、高い評価を得ていた人が、上司が代わった途端、スランプに陥るのは珍しくない。これは、仕事のやり方を上司に合わせることを怠った結果にすぎません。

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