本田宗一郎の名言|大きな夢は人に理解されない

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創業当時、私が「世界的視野に立ってものを考えよう」と言ったら噴き出した奴がいた。


本田宗一郎 の経歴

本田宗一郎、ほんだ・そういちろう。日本の経営者。自動車メーカーホンダの創業者。高等小学校卒業後、自動車修理工場のアート商会に丁稚奉公として入り、6年の勤務ののちのれん分けを受け、故郷の浜松で独立。その後、本田技研工業株式会社を設立し二輪車の研究をスタートさせる。ホンダを世界的企業へと育て上げた。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉


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儲かる事業ではなく、大衆の喜ぶ事業を。

世界中に行き、ほぼ独学で様々な国の言葉を身につけた経験を通して、私は自分に合った学習法を見つけました。一番重視するのは文字の習得です。文字さえ覚えれば、看板や地図が読め、メモを書いて現地の人と意思疎通ができるようになりますから。

「この部門のやり方はおかしいんじゃないか」といった発見は、外から入ってきた人だからこそできる。

人間は何かを行動に移す際、潜在的に5つの不安を抱えています。これらの不安を完全に拭い去ってはじめて、行動を促せるのです。このとき、相手の懸念に対し、先回りして提示すべきです。

  1. 時期。いまでなくてもいいのでは?
  2. 金額。これほどのお金をかける価値のあるものなのか?
  3. 効果。本当にそれだけの効果が得られるのか?
  4. 優位性。ほかのものより、なにがどれだけ優れているのだろう?
  5. 継続性。ずっと使い続けることができるだろうか。

会社というものは常に順風満帆とはいかず、浮き沈みがあるものです。大きな壁にあたったり、深い谷間に落ち込むこともあります。そこからブレイクスルーによって立ち直っていくプロセスを支援することにチャレンジしたいと思いました。
【覚書き|リヴァンプ創業に至った経緯について語った言葉】

音楽の世界は残酷だなと思いました。僕よりも圧倒的にレベルの高い作品をつくる連中がゴロゴロいた。しかも、鼻唄を歌いながら気楽に譜面を書いていたりする。芸術の世界には、音楽でも、絵画でも、天才的に上手い人間がいて、悔しいけれども、努力だけでは彼らに追いつけない。その現実を知って、僕はこの世界では生きていけないと痛感したんです。夢に挫折して、仕方なく就職した先が、この(証券)業界だったんです。

浜松でホームレス生活を始めたときも楽しかった。客観的に見れば、どん底だったのでしょうが、私自身はすごく楽しかった。ホームレスの当時は、実際にお金がなかった。ご飯に味噌汁をかけて食べるのがご馳走だったし、銭湯に入るのもままならないときがあった。けれども苦にはならなかった。ホームレスをお金のないどん底生活としてとらえるのではなく、次への準備を兼ねた短期のキャンプ生活としてとらえたことで、私はホームレス生活を楽しく過ごし、起業へつなげることができた。

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