ドラッカーの名言|経営者は人を動機付けろ

このエントリーをはてなブックマークに追加

人々を動機付ける能力がなくては、経営者とは言えない。


ピーター・ドラッカー の経歴

ピーター・ドラッカー。米国の経営学者。マネジメント研究の第一人者。日本では死後もなお、経営者に高い人気を誇っている。オーストリア・ウィーン生まれのユダヤ系で、ナチスからの迫害を恐れイギリスを経てアメリカへ移住。イギリス時代にケインズの講義を直接受けている。父はウィーン大学教授のアドルフ・ドラッカー

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉


こんな名言はいかがですか? 新着 名言

東大大学院のトップ集団が定位置だった私は、いつしかマッキンゼーでも完璧なキャリアパスを描かなければいけないという呪縛にとらわれていた。自分1人だけができないと焦り、キャリアを傷つけたくないという真面目さが思考を停止させた。エリート街道を歩き続ける意味は何かと考えた時、私は誰もが羨むキャリアを手に入れるために選んだだけで、先のビジョンがないことに気づいた。本当にやりたいことを見て見ぬふりをして。

新入社員のときは、自分が担当した商品を、営業の現場でとにかく売ろうと必死になります。しかし同時に、自分の会社の全体像を把握しておくことも大切です。ほかにはどんな商品があって、どんな分野が得意な会社なのか、自分の担当している事業は社内でどういう位置づけにあるかということなどです。

借金がふくらみ、背水の陣に追い込まれたときに気づきました。自分には、相手の気持ちを思いやる優しさがなかった。それでも社員はついてきてくれたし、業者さんもきちんと納品してくれた。自分は彼らに対して何かできているだろうか、と。そう考えたとき、心の底から感謝の気持ちが湧き上がってきたのです。そこから、経営状態が改善し始めました。誰かから資金援助をいただいたわけでも、銀行から追加融資を受けたわけでもないのに。

夢をもったリーダーは少なくない。しかし思い切った行動力、リーダーシップを発揮できないままでいるのは、夢に日付をつけて行動に移さないからではないか。

各国の状況を比較すると様々なことが分かる。

成熟期にある日本企業が学ぶべきなのは、中国ではありません。日本より早く成熟したアメリカにこそ、ヒントがあるのです。アメリカ経済をけん引してきたのは、ウォール・ストリートを舞台にしたカネづくりかもしれません。しかし、その一方でメイン・ストリートともいうべきモノづくりが脈々と受け継がれているのも事実です。アメリカの製造業は、早い時期に成熟しただけに頭打ちになるのも早かったですが、それでも構造的不況を乗り越え、いまも経済を支えています。

企業は高い付加価値を生み出すイノベーションこそが最も大事。

ページの先頭へ