マイケル・ポーターの名言|企業の成功をもたらすもの

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企業の成功は自社のユニークな存在になることからもたらされます。


マイケル・ポーター の経歴

マイケル・E・ポーター、マイケル・ユージン・ポーター。アメリカの経済学者。ハーバード大学大学院教授。プリンストン大学航空宇宙機械工学科を卒業後、ハーバード大学でMBA取得。同大学大学院で経済博士号を取得。最も有名な著作は『競争の戦略』。ファイブフォース分析、バリュー・チェーンなどを提唱した

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僕はいつも新しいことに挑戦し進化して来た。そして、これからもこの道は終わることはない。

県会議員として二期から三期目にかけてのころ、衆議院議員に立候補したいと考えました。県議選は約1万票を獲得する戦いですが、衆院選ならその10倍の得票が必要です。規模が違えば、選挙のやり方も負担もまったく違います。当時の私はまだ準備不足で、その場では出馬を断念せざるを得ませんでした。しかし、私が衆院選に意欲を持っていることをマスコミが報じたため予期せぬPRとなり、私は候補者として有権者に認知されることになりました。

「ながら仕事」は効率を下げるとしばしば言われますが、単純作業やルーティンワークなど、頭を使わない用事をするときには、むしろ並行して知識のインプットを行なうことが有効ではないかと思います。

僕の仕事は、いろいろな方と交流を深めて、そこからビジネスが発展するケースが多いんです。海外セレブのプロモーション・モデルへの起用も、様々なお付き合いを通じて実現したことです。それに夜、プライベートでいろいろな方とお話しすることで、知恵や情報が自分の引き出しとして増えていくというメリットもあります。その意味でも、仕事が終わってからの時間は大切ですね。

当社は複合経営の強みで専門家が幅広くいる。行って聞けば必ず教えてくれる。それが総合力の強みだ。

岐路に立ったら真剣に考える。考えて、考えて、考え抜く。それでも迷ったら寝ずに考える。そうすれば自ら道が拓ける。事業も人生も、そういうものです。

プロセスではなく、結果で評価しましょう。ダメな人は、とかく「私はこんなに頑張ったのに」とプロセスを訴えてきます。しかし、ビジネスは結果がすべてです。結果を出していない人を高く評価すると、本当に結果を出した人が上司や会社に幻滅し、その会社にいるのが嫌になります。「結果を出しても評価しないような会社は、この先きっと伸びないだろう」という未来が見えてしまい、見切りをつけ、辞めてしまう。

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