マイケル・ポーターの名言|一貫した企業イメージを構築する

このエントリーをはてなブックマークに追加

企業は自社がどのような会社なのか一貫したイメージを築き上げなければなりません。


マイケル・ポーター の経歴

マイケル・E・ポーター、マイケル・ユージン・ポーター。アメリカの経済学者。ハーバード大学大学院教授。プリンストン大学航空宇宙機械工学科を卒業後、ハーバード大学でMBA取得。同大学大学院で経済博士号を取得。最も有名な著作は『競争の戦略』。ファイブフォース分析、バリュー・チェーンなどを提唱した

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉


こんな名言はいかがですか? 新着 名言

1年間を時間で表すと8760時間です。このうち、1日6時間の睡眠を除くと、6570時間となります。その1割は657時間。この年間500から600時間をいかに使うかで、あなたのキャリアが大きく変わっていくのです。10年間、目的を持ち、計画的に活用すれば合計5000時間になります。私はこれを投資の時間と名付け、そのほかを経費の時間と峻別しています。後者は、誰かが伝票を切るとなくなっていきます。誰かとは、お客様、上司、同僚、家族、友人などです。

日本人は「日本が平和憲法を持った国家」であると思っている。しかし、実際は世界の人はそんなこと知らない。外国の憲法なんて誰も興味ない。ほとんどの日本人だって、韓国の憲法や米国の憲法なんて知らないでしょう。大事なことは、誰かが日本が平和国家であり、友好関係を結ぼうと訴えなければならないということです。

会社経営では利益ももちろん大事ですが、もっと大事なことがあります。「お天道様に恥じるようなことをしては絶対にダメだよ、お天道様はいつでも見ているよ」ということです。私は来年還暦を迎える、まだ経営者の端くれにすぎませんが、日本人なら誰しもが幼いころから教えられてきた、このことがすべてなのかなと思っています。

自分の手柄を人のために回すだけの腹が据わっていれば、政治家の中で存在感が増し、子分も増え、政治基盤の強化にもつながってきます。私は竹下登先生のこの生き様から、権力をとるためには並々ならぬ奥深さや忍耐をもって臨まなければならないという厳しさを学びました。

飛びぬけた才能の持ち主や、親から大財産を相続した幸せ者。大金持ちというと、そんな特殊な人物像を思い浮かべるかもしれない。しかし、現実はそうではない。日本の億万長者の職業として多いのは、オーナー企業経営者と医師。年収1億円以上の大金持ちの約半分がこの二つの職業で占められている。

ひとつのサイトにはなるべく依存しない。

私自身の経験をいえば、経営コンサルタント会社に入社して最初に与えられた仕事は、書類の封入作業でした。土日は会社が主催する研修の会場で食事の配膳、ベッドのシーツやカバーを取り替えるといった仕事もやりました。それでも、「こんなはずじゃなかった」と思ったことは一度もありませんでしたね。経営コンサルタントのように一見スマートにみえる仕事でも、その裏には地味で泥臭い作業の積み重ねがあるだろうとわかっていたからです。また、その泥臭い部分を経験することが、その仕事をより深く知ることだとも感じられて、かえってやる気が出たくらいです。

ページの先頭へ