ジョセフ・スティグリッツの名言|若者の利点

若い人の存在はある意味で重要です。若者は年配者より行動が大胆ですから。

ジョセフ・スティグリッツ の経歴

ジョセフ・E・スティグリッツ。アメリカ人経済学者、ノーベル経済学賞受賞者。インディアナ州出身。アマースト大学卒業後、マサチューセッツ工科大学大学院、ケンブリッジ大学大学院で学ぶ。その後、マサチューセッツ工科大学、イェール大学、オックスフォード大学、プリンストン大学、スタンフォード大学、コロンビア大学などで教鞭をとった。そのほか、クリントン政権で大統領経済諮問委員会委員長、世界銀行上級副総裁、世界銀行主席経済学者などを務めた経済学者。主な著書に『スティグリッツ公共経済学』『スティグリッツ入門経済学』『世界を不幸にしたグローバリズムの正体』『人間が幸福になる経済とは何か』など。

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何を「問題」だと定義するかというのは、じつは認識の問題でもあるんです。イヌイットの言葉には「みぞれ雪」とか「粉雪」のような細かい表現はありますが、それらを一緒にした「雪」という言葉が存在しません。ロシア語には「マルスカヤ・カプスタ(海のキャベツ)」という言葉がありますが、ワカメも昆布もヒジキも、すべて「マルスカヤ・カプスタ」と呼びます。つまり文化や環境、時代や地域によって、人々の認識には違いがある。自分の問題認識が、周囲の認識とズレていないかを検証することも大切です。

私のとっておきの秘策は「まず、アポイントのメールの前にハガキを出す」こと。初対面の方へ伝えるべきは、なんといっても「情熱」です。手紙、ハガキでの手書き文章の迫力は、情熱を伝えるのに最適。実際、豊富な人脈で知られる有名なある出版社の社長は、大御所作家の方々に便箋で何十枚にもなる手紙を送ることで、関係を築いていったそうです。ただ、忙しいビジネスマンが何十枚もの手紙を書くのは現実的ではありません。実際にはハガキ一枚でも十分効果があるのです。

人間には、恵まれない幸せと、恵まれる不幸せというのがあるのです。私は運にも才能にも恵まれませんでした。運は神様が決めること。才能がないのは自分。運も才能もないという弱さ、怖さ、おぞましさ。神様は私に目の前のことを一生懸命やる以外に選択肢をくれませんでした。何度も職を変えて試行錯誤しながら、生き延びたくて頑張りました。

日本人は通常中学と高校で都合6年間、それから大学で2年か3年英語を勉強してきているわけですから、コミュニケーションに必要な英語の知識は、すでにみな持っているはずなのです。それなのに英語ができないというのは、結局使う機会がないので、覚えたことをみな忘れてしまうからにほかなりません。だから、英語が必要な環境に行きさえすれば、基礎力はあるのですから、必ずできるようになると私は思います。

部品メーカーなら、日本企業にこだわらず世界の強い企業を顧客として販路を拡大していくことが必要だ。そのために、素早く積極的に動ける体制を作ることが欠かせない。

もちろん安いのは良いことですが、お客様が求めているのは安さだけではありません。安全で間違いが無いことこそ良い仕事の条件です。だから我々の合言葉は「より早く、より安く、より安全に」。それは合理的な解体方法だからこそ可能であり、私たちの解体は「美しい」のです。

イノベーションには「連続的なもの」と「非連続的なもの」があります。連続的なものであればユーザーの声を直接的に反映させることで生み出されたのかもしれません。しかし、まったく新しい非連続的なものを生み出すためには、ユーザーの声を咀嚼し、未来に起こることを想像することが必要です。

検証した結果は、成功・失敗例ともに記録し、蓄積します。失敗例は成功例に変えることができ、成功例を横展開してさらなる練習方法を生み出すこともできる。

私が教育するなんておこがましい。社員みんなを大事にして感謝して祈るのが僕のスタイルです。数限りない福利厚生とイベントなど、みんなが楽しく笑顔で働けるような環境づくりに力を入れています。

15年12月に「健康宣言」をし、商品もスタッフも健康を意識することを打ち出しました。そのため残業削減に取り組み、さらなる削減に向けて、ノー残業手当を導入しました。残業を全くしなかった場合、1万5千円を支給します。残業した場合は、月間1万5千円未満の実働残業手当の社員に対して1万5千円から実残業手当分を差し引いた分を「NO残業手当」としてもらえる仕組みです、残業代がそれ以上になると実額を支給します。長い時間残業して、心身共に不健康になるのではなく、仕事を効率よくこなして早く帰宅し、英気を養って、次の日も頑張ってくださいね、と。これまで残業削減に取り組んできましたが、さらなる残業削減のための逆転の発想です。

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