大越健介の名言|自分で予定を管理するより時間の中に身を置いている感覚

自分で時間管理している意識はあまりありません。現場の記者だったころは、365日が臨戦態勢でした。取材も相手の都合に合わせて動くので、事前の予定はあってないようなものでした。いまは自分で企画を提案したり、担当ディレクターや記者の要請を受けて現場に行くことも多いので、記者時代ほどではないですが、自分で予定を管理するというよりも、時間の中に身を置いている感覚に近いです。

大越健介 の経歴

大越健介、おおこし・けんすけ。NHK政治部記者。新潟県出身。東京大学文学部国文学科卒業後、日本放送協会(NHK)に入局。岡山局、そのほかの国内放送局勤務を経て、本部報道局政治部に移る。以後、同局の政治部記者として活躍。NHKアメリカ総局ワシントン支局長、NHKのニュース番組『news Watch 9』のアンカーなどを務めた。

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