大嶋章禎の名言|コピーは嫌い

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人がやることをコピーするのは嫌いです。


大嶋章禎 の経歴

大嶋章禎、おおしま・たかよし。日本の経営者。ネットワーク関連機器とソリューションの企画からメンテナンスまでを一括して行うアライドテレシス・ホールディングスの創業者。東京出身。フロリダ州立大学卒業後、国際通信企業、半導体製造企業、データ通信企業日本法人社長などを経てアライドテレシスを創業した。

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部下と上司もひとつの出会い。良きにつけ、悪しきにつけ、部下にとってはその出会いが、将来こんな上司になりたい、あんな上司にはなりたくないというイメージの基点となります。

人は何かひとつのことに気狂いにならなければ、とうてい人並み以上にはなれない。

私は心理学など信じていない。私が信じるのは良い手だ。

長く接すれば、お互いにいろいろな面が見えてきます。部下が上司を見るポイントも、仕事の能力だけではないはずです。人間的な面まで理解できて結びつきは強まるのだと思います。

師匠は「お前ならできる」と励まします。師匠は弟子の暴れ回る若いエネルギーを一点に集中させる力を持っています。イノベーションに取り組む勇気を、師匠が弟子に与えるのです。

仕事には目的や意図、役割があり、それを実現するために手段があります。仕事をスムーズに進めるには、コミュニケーションにおいても、仕事の目的や意図、役割を伝えることが大切です。これは、指示を出す場合でも、受ける場合でも、また誰に対しても、意識すべきことです。

私が司法試験を受験した当時、科目の中で商法が最も分量が多く、多くの受験生は苦労していましたが、私は分量の多さを負担には感じませんでした。それは、「商法って結局、会社ができるまで、できてから、そして会社を清算するときの3つで構成されているんだな」と最初に全体像を把握していたからです。2000ページもある本を読めといわれたら、誰でもウンザリするでしょう。しかし、まず目次を眺め、全体の構成と、著者が何を言おうとしているのかをつかんでおけば、数字ほどの苦労をせずに済むのです。

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