大嶋章禎の名言|コピーは嫌い

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人がやることをコピーするのは嫌いです。


大嶋章禎 の経歴

大嶋章禎、おおしま・たかよし。日本の経営者。ネットワーク関連機器とソリューションの企画からメンテナンスまでを一括して行うアライドテレシス・ホールディングスの創業者。東京出身。フロリダ州立大学卒業後、国際通信企業、半導体製造企業、データ通信企業日本法人社長などを経てアライドテレシスを創業した。

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論理力を鍛えるという点では、ビジネス書はあまりお勧めできません。なぜなら、たいていのビジネス書は、結論が先に書かれているからです。たとえば、三色ボールペンの活用を勧める本があったとします。三色ボールペンの効果について「仮説→検証」のプロセスを書かず、いきなり「三色ボールペンをこのように使うと効果的です」といった結論から書かれている。これでは論理力を養う訓練にはなりません。

知らないことが減るのが成長だといわれますが、僕は逆で、知らないことが増えるのが成長だと思っている。

僕は子どものころから、どんなときでも「野球の神様が見ている」と思ってるんですよ。誰も見ていなくても、悪いことはしちゃいけないって。グラウンドではツバを吐いちゃいけないとか、「こんなところで練習をさぼったら、勝たせてもらえない」って。野球に関しては一途に取り組んできたので、神様も運をくださったんじゃないかな。

「みんなが私を嫌っている」「今回駄目だったから次も駄目だ」という思い込みは、冷静に立証すれば消えていく。

本場の英語は日本で習った英語とはまったく違った。恥ずかしさもあり、最初の3ヶ月は学校でもひと言も話すことができませんでした。そんなとき、何かをクラスで発表しなければいけない場面があり、思い切ってみんなの前で英語で話したんです。そしたら、みんなが笑ったりしないで、「そんなに話せるならもっと話せばいいのに」といってくれた。それで勇気が出て、次第に普通に話せるようになりました。
【覚え書き|16歳で渡米した当時を振り返っての発言】

我々は不採算事業を閉じるなかで、撤退の仕方を身につけました。しかし、不採算事業をやめ、リストラを進めることで立て直しができても、外で稼がなければ成り立たない。私の役割は稼ぐことです。これからは事業部門ごとに新しいことにどんどん挑戦していきます。

新しい考え方や新しい情報に心をオープンにしておくのは大事だ。何でもわかっているつもりでいると、素晴らしい発見やチャンスへの扉を閉ざしてしまう。

ポケモンが日本で大ヒットした時、みんな「これは海外ではヒットしない」「米国のゲーマーはポケモンに興味を示さない」と言っていたんですよ。確かに指摘通り、米国のゲーマーは遊ばなかった。けれど、米国の子供たちはポケモンに飛びつきましたよね。「iモード」も同じで、最初、僕の周りは誰も使わなかったけれども、若い人たちは使った。人間というのは絶えず生まれているわけで、変わらない人もいれば、新しい文化の洗礼を受ける人たちもいるのです。

場企業の社長は利益を出すために粉骨砕身して働くべきという風潮を、私は変えたい。上の人間が率先してやれば、下の人もそれを目指すことができますから。

時代の先をいつもきれいに読み切れるわけではありませんが、ビジネスマンはどうしても目先の仕事に振り回されがちです。先を読むことを意識的に習慣づけていくと、仕事の幅も能力もぐっと広がっていくと思います。

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