大嶋章禎の名言|一人一人の創造性を連合して前進する

今までにないものをつくる企業では、社員一人一人の創造性をつなげていくことが大切です。そこで私は社名に「連合」という意味を持つ「アライド」という言葉を付けました。「テレシス」は、知的にものごとを考えて前に進むというギリシャ語です。一人一人の創造性を連合して前進する、これが社名の意味です。

大嶋章禎 の経歴

大嶋章禎、おおしま・たかよし。日本の経営者。ネットワーク関連機器とソリューションの企画からメンテナンスまでを一括して行うアライドテレシス・ホールディングスの創業者。東京出身。フロリダ州立大学卒業後、国際通信企業、半導体製造企業、データ通信企業日本法人社長などを経てアライドテレシスを創業した。

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大事なのが、複数の事業を同時進行でやること。1つだけだと「これはダメかも」と薄々分かっていても、つい固執してしまう。ほかにいい選択肢があれば、そちらに切り替えられる。

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動物と仲良くしなさい。そうすれば、あなたは再び快活になり、何事もあなたを悩ませることはできないでしょう。

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同様の仕事をしていても、グングンと伸びる人とそうでない人がいるのは、ひとつひとつの仕事に対する問題意識に差があるからです。いち早く一人前になりたければ、目の前の仕事に全力で取り組むこと。その積み重ねこそが、人を成長させると思うのです。

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少子高齢化で人口減少が進む現在は、「販売する数量を増やす」というのが、かつてよりも難しくなっています。世の中全体の消費が拡大し続けていた時代が終わったいま、売上だけにこだわって数字を読むのは非常に危険です。いまだに多くの会社が「前年比で何%売上をあげるか」という視点で経営計画を組んでいますが、売上達成のために値下げ競争に走れば、利益は減る一方です。

田中靖浩の名言|薄利多売を目指せば利益は減る一方


過去にこだわったり、未来で誤魔化すなんて根性では、現在を本当に生きることはできない。ところが、とかく「いずれそうします」とか「昔はこうだった」と人は言う。そして現在の生き方を誤魔化している。だから、僕はそういう言葉を聞くたびに、怒鳴りつけてやりたくなる。「いずれ」なんて言うヤツに、本当の将来はありっこないし、懐古趣味も無責任だ。

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