大嶋章禎の名言|一人一人の創造性を連合して前進する

今までにないものをつくる企業では、社員一人一人の創造性をつなげていくことが大切です。そこで私は社名に「連合」という意味を持つ「アライド」という言葉を付けました。「テレシス」は、知的にものごとを考えて前に進むというギリシャ語です。一人一人の創造性を連合して前進する、これが社名の意味です。

大嶋章禎 の経歴

大嶋章禎、おおしま・たかよし。日本の経営者。ネットワーク関連機器とソリューションの企画からメンテナンスまでを一括して行うアライドテレシス・ホールディングスの創業者。東京出身。フロリダ州立大学卒業後、国際通信企業、半導体製造企業、データ通信企業日本法人社長などを経てアライドテレシスを創業した。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

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市場は水物だし、一歩先がわからないのがマーケット。しかし、ひるまずにイノベーションにトライすることは大切。

顧客に対してネガティブな感情を抱くことは機会損失にもつながります。苦手意識を持つことで、その顧客から足が遠のいてしまったり、「どうせダメだろう」と最初からトライすることを諦めてしまったりする。すると、当然、仕事のパフォーマンスが落ちてしまいます。

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創業の目的は、オンリーワンになりたいということ。ジーンズはアメリカから入った文化ではありますが、そこには日本人のモノづくりが生かされていませんでした。そうであるなら我々が日本のデニムとして世界に打って出ようという思いが強まった。

良い作品が撮れるかどうかは、心のレンズが磨かれてるかどうかによる。

アメリカの面白い実験があります。部下が不満を持っている場合、責任ある上司が丁寧に話を聞いてあげると、原因が除去されなくても不満の7~8割は消えたそうです。人間は「聞いて欲しい動物」なのです。

営業マンに必須の笑いのスキルは表情とリアクションです。緊張しているせいかお客さんに値段のことでツッコまれたり、値切られたりすると引きつった硬い表情で「それは厳しいです」と言ってしまう営業マンをたまに見ますが、お客さんも言うだけ言ってみようという人も多いので、こちらもマジに返すより、笑顔で「うわぁ~、そこですか~。厳しいな~! ハハハ」と笑いながら言えばいいのです。ついついシビアな話には真顔になったり、声のトーンが下がったりしがちですが、それは逆効果で、陰は陽で返すことをお勧めします。私はこれで何度も厳しいシーンを乗り切りました。

自分たちのキャパシティをきちんと把握しておくことも重要。人材、資金、経験、情報などから、自分たちにできることと、できないことを冷静に判断することも大切。この判断を誤ると、数字合わせや、つじつま合わせをすることに繋がり、無理に無理を重ねてしまうことにもなる。そうして滅びてしまった企業があることを、忘れてはならない。

もちろん元本割れのリスクはありますが、長期運用することで元本が着実に増えていくことが期待できます。資産運用で最も大切なことは、一度始めたら止めずに続けること。

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