大嶋章禎の名言|成功の秘訣は世界各国の優秀な人たちと手を組むこと

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いま、私どもは世界23か国に38社を展開し、9つの開発拠点を持っています。成功できた理由のひとつは、世界各国に拠点を置くときに、現地の優秀な人材を採用し、自由な権限を与えてきたことにあります。世界各国の人たちと手を組む、アライド(連合)することで、ノウハウは共有され、開発のスピードも上がるのです。


大嶋章禎 の経歴

大嶋章禎、おおしま・たかよし。日本の経営者。ネットワーク関連機器とソリューションの企画からメンテナンスまでを一括して行うアライドテレシス・ホールディングスの創業者。東京出身。フロリダ州立大学卒業後、国際通信企業、半導体製造企業、データ通信企業日本法人社長などを経てアライドテレシスを創業した。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉


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利益のためだけの経営など、長くは続けられません。「エステ-ここにあり」と、その存在意義を示したい。500人程度の会社で「日本の空気までもかえたい」と唱和しているなんて、正気の集団とはいえないけれど、そんな会社が、世の中に一つぐらいあってもいいでしょう。

最近、自分一人で何から何まで全部やる、ということを始めました。編集さんとの共同作業だと、どうしても思い通りにならない部分が出てくるので。『ブラックジャックによろしく』では、これまでは取材や資料集めは編集さんにお願いしていたんですが、次のシリーズからはそれも自分でやっています。お医者さんに電話して、「漫画家の佐藤というものですが、一度お話を聞かせていただけませんか」というと、断られることも多ですけどね(笑)。

OJTでカバーできる範囲は限定的です。視野が狭い。だからやばり最後は本を読まないとだめなんですよ。読書で知識を得て、それをベースに自分で考える。

私が日本法人社長になったとき、スタッフと一緒に考えたのは「基本に戻って考えなおそう」ということでした。

緊張しながら懸命に仕事をする姿勢が伝われば、周囲からも好感をもたれるでしょう。ですから、緊張状態を悪いことと決めつける必要はありません。緊張しつつも同時に視野を広げて仕事の意義を考えることが大切なのです。そのことは、働き手としての成長にも確実につながっていくことでしょう。

エンスト状態に陥ったときにアクセルを踏み込んでも、エンジンが空回りしてやる気がますます失われていくだけです。早く家に帰って気分をリセットし、毎朝、小鳥のさえずりを聞きながら起きて出社したほうが仕事ははかどるはずです。

ファッションって、ある意味“上っ面”なビジネスなんですよ。だからこそ、そこに100%のスピリッツを注ぎ込まない限り、本当に薄っぺらなものになる。

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