大嶋章禎の名言|成功の秘訣は世界各国の優秀な人たちと手を組むこと

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いま、私どもは世界23か国に38社を展開し、9つの開発拠点を持っています。成功できた理由のひとつは、世界各国に拠点を置くときに、現地の優秀な人材を採用し、自由な権限を与えてきたことにあります。世界各国の人たちと手を組む、アライド(連合)することで、ノウハウは共有され、開発のスピードも上がるのです。


大嶋章禎 の経歴

大嶋章禎、おおしま・たかよし。日本の経営者。ネットワーク関連機器とソリューションの企画からメンテナンスまでを一括して行うアライドテレシス・ホールディングスの創業者。東京出身。フロリダ州立大学卒業後、国際通信企業、半導体製造企業、データ通信企業日本法人社長などを経てアライドテレシスを創業した。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

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弱いチームだったから、ダメだと思ったときも多かった。そういうとき、グズグズした思いを胸に溜めないで口に出してしまう。するとノビノビできた。

人は自ら育つ。育てられた人って、あまり見ないですよね。

ミスを「ゼロ」にするのは不可能だとしても、限りなくゼロにする努力は怠ってはだめ。小さなミスが続いているのに、その対処を怠れば、いつしか大きな「事故」になる。

過去の選択を嘆くのは、はっきり言って時間のムダ。「時」は常に流れていて、今も何らかの選択を迫られているはず。過去を嘆く暇があるなら、今後の選択をどう決めていくか、考えるべきだ。

ギャーギャー言っちゃいけない。すごく控えていますね。あんまり言うとみんな上の顔色ばっかり見るからね。

私たちが得たい結果を得ようとするのなら、将来の成功に向かって今日成功する必要があります。毎日の成功を積みあげることで、将来の私が成功をつかむことができるのです。そして今日の成功とは何かといえば、自分が最も大切だと思う事柄を最も大切にすることです。

失敗やノルマを気にせず自由闊達にアイデアを出せる社風が大切。もちろん注文を付けたくなる場面も多々ありますが、そこはぐっと我慢して成長に賭けないと。

漠然と「皆が使っているからこれでいいだろう」と考えるのではなく、まずは正しい表現を知ること。それでこそ、カジュアルな場ではカジュアルに、フォーマルな場ではフォーマルにと、場面に応じた言葉の使い分けができるようになる。

商売は見切り時が大切であることを心に留め置け。

女性上司で男性部下の扱いに比較的苦労していない人は、権威のパワーを上手に行使しています。社内のパワーバランスもわかっていて、さらに上の上司との調整もできるようであればいいですね。和気藹々と目の前の人間関係や仕事だけに終始してしまうと、男性部下は「もっと社内でうまく立ち回ってくれ」というフラストレーションを抱えてしまいます。

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