大嶋章禎の名言|社内コミュニケーションの一体化を

グローバルで仕事をするときは、組織内の人間同士のコミュニケーションをとることが非常に難しい。欧米の人も、日本人も、文化的なバックグラウンドはみな違います。一体化しないと、会社として動けません。

大嶋章禎 の経歴

大嶋章禎、おおしま・たかよし。日本の経営者。ネットワーク関連機器とソリューションの企画からメンテナンスまでを一括して行うアライドテレシス・ホールディングスの創業者。東京出身。フロリダ州立大学卒業後、国際通信企業、半導体製造企業、データ通信企業日本法人社長などを経てアライドテレシスを創業した。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

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部下には「社外のコンサルタントや弁護士の意見なんか信用しすぎるな。一生懸命考えれば、自分たちの方が頭が良いんだ」と言っています。「外部の人材に頼ろう」なんて口にする経営者は、即辞めた方がいい。

噺家になって、ずっと父親との比較がつらくてつらくて。僕は父親にないものをやらないと、とうてい敵わない。だから、父のやらなかった古典落語を選んだんです。

上司のいうことが昨日と違っていたら、「ちゃんと変化が起こっているのだから、うちの会社は健全なのだな」と受け止めるべきです。上に何も意見するなといっているわけではありません。変化を受容したうえで、「では、どうすればいいか」を上へ提案すべきなのです。

無駄を省くという点に関しては、まだまだできることは多く、理想と現実の間には大きな差があります。

仮に「プロ野球選手になりたい」という夢があったとします。実際にプロになれる人はほんの一握りですから、多くの人にとってはただの夢に終わるかもしれません。それでも具体的な行動を起こすことで、夢に近づくことはできます。プロ野球に関しての熱意と知識、アイデアがあれば、球団関係やプロ野球関連の事業会社に就職するなど、野球に関係のある仕事に就けるかもしれません。

営業する際は相手の大切にしているものを大切にしましょう。企業理念、会社の価値観はきちんと押さえましょう。お客様の感性に合わせた話し方、言葉選びを心がけましょう。

自分に合った、自分が幸せだと思える働き方をわかるのがまた難しい。会社に入って上司から言われたことだけをやっていたら、はっきりいっていつまでたってもわからないと思います。そういう意味でも、幅広い経験が必要なのです。あれこれやってみるなかで、これは受け入れられる、これは受け入れられない、自分の働き方はこうだという軸が出来上がってくるのです。それはつまるところ、自分は何のためにこの世に生まれてきたのかという哲学的な命題と向き合うということにもつながります。

今は情報過多の時代。15世紀の人が一生のうちに覚えた情報が、米ニューヨークタイムズ紙の記事1日分といわれるくらいですから、自分が行うことには優先順位を付ける必要があります。

朝一番でメールを読む人は多いと思いますが、私に言わせればこれほどの時間の無駄はありません。朝一番の最も頭が冴えている時間に、人からの連絡に返信するという受動的な作業に費やすなんて、非常にもったいないことです。

インターネットの発達により、蛇口をひねれば水が出てくるように、情報がいくらでも手に入るようになりました。そうなると、情報を持っているだけでは、何も価値が生まれない。しかも、価値のある情報とそうでない情報が潭然一体となってしまっている。だからこそ、「多くの情報がある中で、その本質は何か」を突き詰めることが価値になると思うのです。

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