大嶋章禎の名言|冗長性よりも弾力性

ひとつ壊れたときに予備でまかなうという「リダンダンシー(冗長性)」という言葉があります。しかし、私どもは、機器を2つ買われるのならば、片方を予備にするのではなく2つとも使ってくださいとご提案します。使える通信回線の量も倍になりますし、ひとつダウンしてもつながり続けます。私たちはこの「レジリエンシー(弾力性)」という思想でビジネスを展開しています。

大嶋章禎 の経歴

大嶋章禎、おおしま・たかよし。日本の経営者。ネットワーク関連機器とソリューションの企画からメンテナンスまでを一括して行うアライドテレシス・ホールディングスの創業者。東京出身。フロリダ州立大学卒業後、国際通信企業、半導体製造企業、データ通信企業日本法人社長などを経てアライドテレシスを創業した。

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仕組みづくりのひとつの象徴が「MUJIGRAM」という13冊、2000ページというボリュームのマニュアルです。これを実行すれば、誰もが誰もがPDCAを100%回せるというものです。それまでの経験至上主義による暗黙知を、見える化・標準化したのです。これがあれば、店長のセンスによって店舗が変わることもありませんし、人が代わってもノウハウが失われてしまうことはありません。

松井忠三の名言|店長のセンスに依存しない仕組みを作る


社員たちには「鉄道の可能性というのは、あなたたちの可能性なんだよ」と話しています。「一人一人が自分の可能性を信じて成長しようじゃないか」と。そうして会社が成長すれば、ますます社員が成長するチャンスも生まれるわけですから。その正のスパイラルによって、鉄道事業の可能性は無限に拡大するはず。

冨田哲郎の名言|一人一人が自分の可能性を信じて成長しようじゃないか


会社が上手くいっていなければ、どんなに本質を訴えようとも崩れてしまう。

小林佳雄の名言|会社が上手くいっていなければ、どんなに本質を訴えようとも崩れてしまう


世の中で成功を収めるには、馬鹿のように見せかけて、利口に活動することだ。

モンテスキューの名言|馬鹿のように見せて、利口に活動する


合併前の十條製紙に入社してから50年、「これまでやってきたことはリストラだけ」と言っても過言ではない会社人生を歩んできました。これらの過程で大切にしたのは、本当のことを全員に直接伝え、徹底的に話し合い、理解を得ることでした。

中村雅知の名言|本当のことを言い、徹底的に話し合うことの大切さ


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