大嶋章禎の名言|冗長性よりも弾力性

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ひとつ壊れたときに予備でまかなうという「リダンダンシー(冗長性)」という言葉があります。しかし、私どもは、機器を2つ買われるのならば、片方を予備にするのではなく2つとも使ってくださいとご提案します。使える通信回線の量も倍になりますし、ひとつダウンしてもつながり続けます。私たちはこの「レジリエンシー(弾力性)」という思想でビジネスを展開しています。


大嶋章禎 の経歴

大嶋章禎、おおしま・たかよし。日本の経営者。ネットワーク関連機器とソリューションの企画からメンテナンスまでを一括して行うアライドテレシス・ホールディングスの創業者。東京出身。フロリダ州立大学卒業後、国際通信企業、半導体製造企業、データ通信企業日本法人社長などを経てアライドテレシスを創業した。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉


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バブル崩壊以降、20数年経つが、日本経済は基本的には成長していない。その中で成長しようと思ったら、ほかとは違うことをしなければならない。だが、違うことを実行するのは大変な作業で、腕力のある人でなければできない。そのためには強いリーダー、経営者が必要とされる。

場合によっては、私も厳しい言葉を投げかけます。たとえば、店が好調なときです。日本でも銀座店や原宿店ができたとき、毎日、開店前から長蛇の列ができました。スタッフは喜んでいましたが、そのとき私は「1年もたてば、行列はなくなる。いまからそのときのことを考えるべきだ」と言いました。

時間割をつくり自分でコントロールしないと、結果的に他人にコントロールされることになります。

効率を常に意識して働いている人、特に「どんな状況で仕事の効率が落ちるか」をよく知っている人は仕事が速い。彼らは「頭の回転が悪くなる」ことに敏感で、そうならないように努めます。睡眠時間や睡眠の質、休みの日の過ごし方といった「休息時間」を大切にする傾向があります。

余の味方にあらざる者は、余の敵なり。私が生命をかけている問題に、賛成でもなく、反対でもない無関心な人たちは敵と思うしかない。

事業の拡大はあまり拙速にしないように心がけています。拡大のタイミングを待つことが大切です。

現代はPCやスマホなど、便利なものが氾濫しています。そんな中で「本当に大切なものは何だろう?」と考えて、出した答えが「人の命を守る」でした。親として、家族として大切な人の安全を確保するためのアイテムが欲しい。そうした思いから、「ヒトココ(省電力小型探知機)」のアイデアが生まれました。

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