大嶋章禎の名言|冗長性よりも弾力性

ひとつ壊れたときに予備でまかなうという「リダンダンシー(冗長性)」という言葉があります。しかし、私どもは、機器を2つ買われるのならば、片方を予備にするのではなく2つとも使ってくださいとご提案します。使える通信回線の量も倍になりますし、ひとつダウンしてもつながり続けます。私たちはこの「レジリエンシー(弾力性)」という思想でビジネスを展開しています。

大嶋章禎 の経歴

大嶋章禎、おおしま・たかよし。日本の経営者。ネットワーク関連機器とソリューションの企画からメンテナンスまでを一括して行うアライドテレシス・ホールディングスの創業者。東京出身。フロリダ州立大学卒業後、国際通信企業、半導体製造企業、データ通信企業日本法人社長などを経てアライドテレシスを創業した。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

気に入ったらみんなとシェア

このエントリーをはてなブックマークに追加

こんな名言はいかがですか? 新着 名言

大事なのは個人プレーではなく「チームワーク」。

商社で学んだことは、現場の一次情報から判断すること。

日本人はみずからの心の安定はさておき、相手への思いやりを優先する傾向がある。それが礼儀正しさや責任感の強さといった評価にもつながっていくのであろう。しかし相手の気持ちを慮(おもんばか)るためには、思考を働かせねばならない。それがときにクリアット(心配しすぎ)となり、「心配事」や「気がかり」が多くなって悩みがちになるゆえんでもあろう。

仲間の会社経営が厳しいとき、みんなで助けるのが博多のいいところだと思いますね。それが博多の人情味ですよ。とくに通販の場合、東京と福岡ではコストもぜんぜん違いますからね。福岡がいいんですよ。東京に出て行ったら、別に通販をやる必要はないですから。目の前に大きいマーケットがありますからね。

20代、30代は自分の力を惜しみなく使って、仕事に体当たりしたらいい。痛い思いをして成長していくことも大事。

オーナーも入居者も満足できる住環境を世の中に広げていきたい。

いま、あちこちで仕事の仕方を指南する情報が流れています。もちろん、汎用性のある手法は大いに活用すべきでしょう。しかし評価という視点からいうと、必ずしもカリスマの手法があなたの環境で役立つとは限りません。それより、まず社内で結果を出している上司や、できる先輩のマネをする。それが、自分がいまいる場所で成長する最も効果的な方法だといえるでしょう。

変化は人にある種の安堵感を与える。たとえそれが事態のいっそうの悪化を招くものであったとしても。駅馬車で旅をしていて気がついたのは、環境を変えて新しい場所でボロボロになることに快適さを見出す場合も少なくないということである。

安全なくして、この会社が存在するわけがない。安全は一番大事なんだ。だけど、その大事な安全を守るためにはお金がかかるだろう?だったら、安全を守るためには、利益も生まないと駄目なんだ。
【覚書き|JALの経営再建時に語った言葉】

初心者にかぎらず、損切りのタイミングが遅れてしまうことはよくあります。大きな損をしないためには早めの損切りが鉄則ですが、人間の心は弱いもの。「もしかしたら、また上がるかもしれない」と先送りにして、損を拡大させてしまいがちです。そうならないために、買った時点で、「15%下がったら自動的に売る」というように、損切りのルールを決めましょう。それを守ることで、感情で判断を間違えることがなくなります。

評価は他人が下すもの。自分が決めるもんじゃない。

あらゆるチャンスを上手くつかんで、会社を存続させ続けなければなりません。技術開発には運、不運があるからです。たとえば、当社が力を入れる太陽電池向け製造装置の市場がここまで大きくなることを3年前には誰も予想していませんでした。

経営者は絶対に赤字を出さないこと、リストラをしないことで、社員にアピールする。社員は実績を挙げることで社長にアピールする。だからこそ、お互い「やるな」と認め合うことができる。厳しい環境でも黒字が出せるのは、根底にこうした緊張感があるからです。

ページの先頭へ