大嶋章禎の名言|冗長性よりも弾力性

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ひとつ壊れたときに予備でまかなうという「リダンダンシー(冗長性)」という言葉があります。しかし、私どもは、機器を2つ買われるのならば、片方を予備にするのではなく2つとも使ってくださいとご提案します。使える通信回線の量も倍になりますし、ひとつダウンしてもつながり続けます。私たちはこの「レジリエンシー(弾力性)」という思想でビジネスを展開しています。


大嶋章禎 の経歴

大嶋章禎、おおしま・たかよし。日本の経営者。ネットワーク関連機器とソリューションの企画からメンテナンスまでを一括して行うアライドテレシス・ホールディングスの創業者。東京出身。フロリダ州立大学卒業後、国際通信企業、半導体製造企業、データ通信企業日本法人社長などを経てアライドテレシスを創業した。

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