岡野俊一郎の名言格言|チーム内で自分を活かす方法

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チームの中で自分の役割を果たすには、チームの一員としてチームにプラスになる自分の長所を伸ばし、マイナスになる短所を消していく毎日の努力を怠ってはいけない。


岡野俊一郎 の経歴

岡野俊一郎、おかのしゅんいちろう。日本のサッカー指導者。日本サッカー協会理事、IOC国際オリンピック協会委員、日本サッカー殿堂第一回受賞。選手期間は大学までしかないがコーチとして才能を発揮。東京五輪ベスト8、メキシコ五輪銅メダル獲得などに貢献した。

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戦後の日本の競争力を思い返してみると、技術力とチームワーク、そして若さがあったと思います。そういう意味では、人にもよるので一概には言えませんが、お年寄りが権力を握ったままいつまでもやっていくのは、考え直さないといけない。私自身もそんなに長くやるつもりはありません。

世界で高水準を保つためには、日本人研究者だけでは足りません。核となる技術の研究でも、中国人やインド人などを投入していくことが必要です。いま、TDKには全世界で博士号を持っている社員が300人近くいますが、日本人は約100人弱だけで、中国人が約150人と最も多くなっています。そのうち何人か、チームワークに向いている人を日本に連れてきています。

わたし個人ではなく、チームワークで永続していく企業でありたい。

僕は中国に進出した日本企業に重要なことはふたつあると思っています。ひとつは、現地の人間にどれだけ責任と権限を与えられるか。もうひとつは、チームワークの精神を維持しつつも、成果への対価をどう与えていくか。このふたつを、中国人たちのアイデンティティーや価値観に合う形で解決できるかどうかがカギでしょう。

集団で取り組むことに一人ひとりが全力を注ぐ。これがチームワークを生む。

優良企業は非凡な結果を生みだす方法を知っている。平凡な人々が非凡なシステムを使うことで途方もないことをやり遂げる方法を。

一人だけの優れた経営者よりも、うまくチームワークを組んで組織が優れる方が会社は伸びる。

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