大前研一の名言|人間が変わるための3つの方法

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人間が変わる方法は3つしかない。1つ目は時間配分を変えること。2つ目は住む場所を変えること。3つ目は付き合う人を変えること。どれかひとつだけ選ぶとしたら、時間配分を変えることが最も効果的。


大前研一 の経歴

大前研一、おおまえ・けんいち。日本の経営コンサルタント、経済評論家。福岡県出身。早稲田大学理工学部卒、東京工業大学大学院原子核工学科で修士号、マサチューセッツ工科大学大学院原子力工学科博士課程で工学博士号取得。日立製作所に入社し、高速増殖炉の設計に携わる。2年後米国マッキンゼーに移り、日本支社長、アジア太平洋支局長、日本法人会長などを務めたのち独立。経営コンサルタント、ビジネス・ブレークスルー大学学長、カリフォルニア大学ロサンゼルス校大学院教授などを務めた。

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大事なことは、あとになって信頼という果実を得るとしても、いったんは我欲を捨てて真に相手のために尽くすということです。人が大成するカギは、そういう心をもてるかどうかだと私は思っています。

男は知っていることをしゃべり、女は人に悦ばれることをしゃべる。

いま漁師さんが産地の市場に販売する額が約1兆円といわれています。築地や卸業者を通って飲食店に納入されるときには、それが約3兆円になっています。つまりそれだけ中間流通のコストがかかっているわけです。私たちは市場から買うだけでなく、漁師さんに直接オーダーをして買い付けたりしています。だからものによって安くて新鮮なものを仕入れることができます。

「売れる」とか「人気が出る」というのももちろん嬉しいんだけど、夜、ふっと息をついたときに、お酒を飲みながら見返せる作品をつくることが、クリエイターとしての理想的な人生なのかなって思う。

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