ドラッカーの名言|効果が出ているか仕事を再検討する重要性

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組織に働く者は、成果に何も寄与しないが無視できない仕事に時間をとられる。膨大な時間が、ほとんど役に立たない仕事、あるいはまったく役に立たない仕事に費やされている。


ピーター・ドラッカー の経歴

ピーター・ドラッカー。米国の経営学者。マネジメント研究の第一人者。日本では死後もなお、経営者に高い人気を誇っている。オーストリア・ウィーン生まれのユダヤ系で、ナチスからの迫害を恐れイギリスを経てアメリカへ移住。イギリス時代にケインズの講義を直接受けている。父はウィーン大学教授のアドルフ・ドラッカー

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普段から自分がガッツポーズしている場面や喜んでいる姿とかをイメージしています。

受信したメールを細かくフォルダに分けている人がいますが、一般的に「仕分けるほど効率が悪くなる」傾向にあります。フォルダを開く手間が増えるうえに、フォルダが増えるほど見落としのリスクが高まるからです。処理が必要な仕事のメールはすべて「受信トレイ」にまとめます。

わが国はもはや自動化・少量化の技術を駆使した大量生産方式で利益を出せなくなりました。それは中国など新興工業国がそのコスト競争力を武器に世界の工場としてのイニシアチブを握っているからです。にもかかわらず、いまだに過去の手法にこだわってしまう。そうした企業は、開発すべき新しい商品のコンセプトを私が提案しても、「前例がないから」とろくに考えもせずに却下するのです。その社内には独創的なアイデアを持ち、それを商品化したい連中が大勢いるけれど、彼らはほとんど閑職に追いやられているのが実情です。

組織の改革で重要なのは、社長である私自身が扇の要となり、会社全体の方向性をもう一度すり合わせて各事業部のマネジャーを束ねることです。

アイデアは思いついた瞬間にアウトプットして、脳に印象付けることが大切です。脳に一度刻み込めば、あとは必要に応じて記憶が呼び起こされます。あとで思い返せないようなアイデアは、もともと必要のなかった情報だと判断してもいいでしょう。いずれにしても脳が要不要を判断してくれるので、アウトプットを必ずしも保存しておかなくてもいいわけです。

7年前から山小屋を所有していますが、山の中にいるとなぜか元気になる。秘密を探るうちにこの研究にたどりついた。そこで、まず先にクリアフォレスト(北海道のトドマツの林地残材を有効利用した空気浄化剤)事業部を立ち上げたんです。

過去に失敗したときのトラウマ、バカにされたくないというプライド、不幸感……。その背景はさまざまですが、いずれにしても、負の感情が生まれると思考に狂いが生じます。これが、せっかく良い手順で進めているのにやり直したり、堂々巡りをして手が動かなくなったり、といったことを引き起こすのです。

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