江崎利一の名言|積み上げるより、山頂から転がす

下から石を一つずつ積み上げて山頂に達するより、山頂から石を転がした方が早い。

江崎利一 の経歴

江崎利一、えざき・りいち。江崎グリコの創業者。佐賀県出身。芙蓉小学校高等科卒業後、家業の薬種業を引き継ぐ。海外から大樽でワインを低価格で仕入れ、瓶に詰め安価に売る商売で九州一のワイン販売業者となる。その後、干し牡蠣をつくる際、グリコーゲンを多く含む煮汁が捨てられていることに目をつけ、グリコーゲンの事業化に着手。41歳で栄養菓子事業の江崎商店(江崎グリコ)を創業。グリコ、ビスコの製造で成功した。第二次世界大戦で全財産を失うが、戦後同社を再建し再び財を築いた経営者。

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沈黙を使いこなすことも効果的。相手が「うーん……」となって沈黙が生まれても、間を埋めずに待つことで、より相手の口が開きやすくなります。見当違いのことを言わないためには、その話題について相手の意見をじっくり聞いてから話し出すことも重要。要は後出しじゃんけんですね。

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私は危機管理に着手してから今年で40年になる。その間、多くの先駆者の胸を借りて出稽古にいそしんできた。昭和40年代の日本には未だ、この道の専門家は皆無に等しかった。日本という小部屋にいたのでは稽古相手も居らず、心技体を鍛えることもできない。そこで、この道でも先進国たる欧米諸国、中でもアメリカとイギリスに出稽古に向かい、いろいろなタイプの力士から稽古をつけてもらってきた。

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「減災」は被害の発生を許容するわけですから、「こんな被害が出るのでは」という想像力と、その場合の対応や復興についての事前準備が求められる。完璧を目指さないから甘い考え方かというと全く逆で、「想定外でした」という言い訳が通用しなくなるのです。

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私の体感としては、4年任期の社長が続くようになった頃から、三菱電機は「風通しのいい組織」になり、業績か伴ってきているように思います。現場が自ら問題点を見える化し、真の原因追求をして、解決策を導き出す「カイゼン活動」には、「風通しのいい組織」が大前提ですから。

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