諸井貫一の名言|大病は健康上かえってプラスになる

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私は大学に入ってから健康を損ない、そのため3年で卒業するところを5年かかった。しかし半面そのおかげで友達も多くなったし、先生とも親しくなれたので、かえって幸せだった。いまでも健康には自信がなく、医者から1日8時間以上働いては駄目だといわれ、自然夜更かしなども慎んでいるが、それが健康上かえってプラスになっているのかもしれない。


諸井貫一 の経歴

諸井貫一、もろい・かんいち。日本の経営者。秩父セメント社長、秩父鉄道・埼玉銀行・日本煉瓦製造会長。東京出身。東京帝国大学大学院経済学研究科修了後、同大学で工業経済論の講師を務める。その後、父(恒平)の創設した秩父セメントに入社。支配人、常務などを経て社長に就任。そのほか経団連、日経連、経済同友会の設立などに尽力した。日経連初代会長、経済同友会初代代表幹事を務め、産業振興に努めた。東大での講師生活は実業をやりながら20年も続いた。

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