諸井貫一の名言|大病は健康上かえってプラスになる

私は大学に入ってから健康を損ない、そのため3年で卒業するところを5年かかった。しかし半面そのおかげで友達も多くなったし、先生とも親しくなれたので、かえって幸せだった。いまでも健康には自信がなく、医者から1日8時間以上働いては駄目だといわれ、自然夜更かしなども慎んでいるが、それが健康上かえってプラスになっているのかもしれない。

諸井貫一 の経歴

諸井貫一、もろい・かんいち。日本の経営者。秩父セメント社長、秩父鉄道・埼玉銀行・日本煉瓦製造会長。東京出身。東京帝国大学大学院経済学研究科修了後、同大学で工業経済論の講師を務める。その後、父(恒平)の創設した秩父セメントに入社。支配人、常務などを経て社長に就任。そのほか経団連、日経連、経済同友会の設立などに尽力した。日経連初代会長、経済同友会初代代表幹事を務め、産業振興に努めた。東大での講師生活は実業をやりながら20年も続いた。

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情報の入手、伝達には仕組みも必要だ。たとえば、お客様センターに押せられる相談がある。そのうち8割が問合せで、2割がお客様からのご指摘だ。「せっかくいただいたものだから、一ヵ月まとめてではなく、毎日流せ」と指示した。最初は経営職、管理職だけだったが、いまは全社員に開放し、今日のご指摘は翌朝には全員が確認できるようにした。

荒蒔康一郎の名言・格言|情報の入手と伝達の仕組みを作る


フレームワークをつくるには、やはり数場が必要でしょう。26歳のころ、私は新しく立ち上がったFAXネットワーク事業で、お客様に年間数百本の提案書を書くことを自分に課しました。これまでにないサービスなので、それまでの提案書はあまり参考になりません。またあらゆる業界が対象で、数十ページに及ぶ提案書が必要な業種もあれば、1~2枚の方が伝えやすい業種もありました。そのため最初は、提案書ひとつ書くことにも頭を悩ませましたが、数をこなすうちに自分のパターンが見えてきて、核心を衝く提案書を迅速につくれるようになりました。

江幡哲也の名言|自分なりのフレームワークをつくるには


他者と共通の言語を見つけるためには、どれだけ聞き役に回れるかだと思います。短い時間の中で相手が言っていることの本質をつかもうと努力することです。僕はしゃべりすぎる悪い癖があるので、ここ数年は意識して、相手の話を聞くようにしています。

家本賢太郎の名言|聞き役に回ることの重要性


私もまだまだ修行中です。伝え方というのは本当に奥が深い。日々勉強です。

高田明の名言|私もまだまだ修行中


説明を「引き」「特徴」「説明」の3つのブロックの順に整理して並べることで、効果的なコピーが簡単につくれる。「いまなら10%オフ!(引き)、新開発のコイルを使用した(特徴)、疲れがとれるマットレス(説明)」商品の特徴と説明は、「新開発コイル」「疲れが取れるマットレス」という部分だけだが、これくらい簡潔なほうがイメージが浮かびやすく、より伝わりやすいキャッチコピーになる。

竹内謙礼の名言|効果的なコピーの作り方


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