伊藤保次郎の名言|経営改革は従業員への率直な語りかけから

戦後しばらく三菱鉱業から離れていたので、その後の石炭事情にも、社内事情にも通じていなかったから、まずできるだけ従業員諸君に接して、不況対策についての心境を率直にぶちまけることにした。
【覚書き|戦後、朝鮮動乱後の不況のときに古巣の三菱鉱業に戻り社長に就任したときを振り返っての発言】

伊藤保次郎 の経歴

伊藤保次郎、いとう・やすじろう。日本の経営者。三菱鉱業(のちの三菱マテリアル)社長。山形県出身。東京帝国大学法学部経済学科卒業後、三菱合資に入社。その後、三菱鉱業に移り、労務部副部長、調査海外部長を務めたのち、日本アルミニウム専務・社長。第二次世界大戦後は日本精鉱社長を経て、三菱鉱業に戻り社長を務める。そのほか東北開発総裁、鉱山経営者連盟専務理事なども務めた経営者。

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会社に対する課題や不平不満でもいいので、内に込めず吐き出してほしい。そういう声に耳を傾けたい。良い提言や不平不満なら、すぐに手を打ちたいと思います。声をかけてきてほしい。

高島英也の名言|課題や不平不満の声に耳を傾けたい


英語を学ぼうとしたら、カネをかけるのではなく、時間をかけなければならない。まず、中学3年間の教科書を繰り返し読んで、頭の中にたたき込む。そして、毎朝、6時15分に始まるNHKのラジオ第2の英会話を聞けばいい。そのときに注意しなければならないのは、間違ってもテープレコーダーなんかでバックアップをしないということだ。1回きりで「もう2度と聞けない」と思うと、集中力が増して頭のなかに言葉がしみこんでいくからだ。

落合信彦の名言|英語にはカネをかけるのではなく、時間をかける


ゴールから逆算していくやり方は、経営コンサルタント時代にかなり鍛えられました。コンサルティングの仕事は、「大きなビジョンを描き、それに近づけるために、どのようにギャップを埋めていくか」が基本です。つらくて泣きながら仕事をしたこともありますが、いま思うと、そのおかげで身についたものは大きかったですね。
【覚書き|外資系コンサルティング会社アンダーセン・コンサルティング勤務時代を振り返っての発言】

秋山咲恵の名言|大きなビジョンを描き、それに近づけるためにどのようにギャップを埋めていくか


「○○先生が言っていた」という基準で情報の真偽を決めるのは賢くありません。だいたい正しいことを言っている専門家でも、一貫して正しい保証はないのです。確実に言えるのは、「間違ったときに、あとで訂正しない人は信用できない」というくらいです。

川端裕人の名言|間違ったときに訂正しない専門家は信用できない


私は自分の人生は波乱万丈ではあるけれど、やってる本人にしてみれば面白くて仕方がない人生だと思っています。何度でも孫正義の人生をやりたい。たとえ無鉄砲だと言われても。

孫正義の名言・格言|波乱万丈な人生だが、本人にしてみれば面白くて仕方がない人生


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