伊藤保次郎の名言|経営改革は従業員への率直な語りかけから

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戦後しばらく三菱鉱業から離れていたので、その後の石炭事情にも、社内事情にも通じていなかったから、まずできるだけ従業員諸君に接して、不況対策についての心境を率直にぶちまけることにした。
【覚書き|戦後、朝鮮動乱後の不況のときに古巣の三菱鉱業に戻り社長に就任したときを振り返っての発言】

伊藤保次郎 の経歴

伊藤保次郎、いとう・やすじろう。日本の経営者。三菱鉱業(のちの三菱マテリアル)社長。山形県出身。東京帝国大学法学部経済学科卒業後、三菱合資に入社。その後、三菱鉱業に移り、労務部副部長、調査海外部長を務めたのち、日本アルミニウム専務・社長。第二次世界大戦後は日本精鉱社長を経て、三菱鉱業に戻り社長を務める。そのほか東北開発総裁、鉱山経営者連盟専務理事なども務めた経営者。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

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