御木本幸吉の名言|真珠王の長生きの秘訣

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長生きの方法は、自分より長生きした人の書でもなんでもいいから飾って、俺はそれよりも長生きするんだという意欲を燃やしていなければならない。俺はこのように渋沢男爵(渋沢栄一)の書を飾り、毎日これを見て、渋沢より長生きするようにしているのだ。
【覚書き|上記発言通り御木本氏は渋沢氏より長生きした。御木本氏没年齢96歳、渋沢氏91歳】


御木本幸吉 の経歴

御木本幸吉、みきもと・こうきち。真珠養殖の産業化に世界で初めて成功し、「真珠王」と呼ばれた人物。真珠の養殖は困難だと東大教授やそのほかの研究者たちに言われたのにもかかわらず研究を開始。研究3年で成果を出した。真珠の御木本(現:ミキモト)の創業者

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉


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現代人の多くは圧倒的に運動不足です。これを解消しないことには、本当の意味で健康を取り戻すことはできません。

たいていの人は、剣によるよりも、飲みすぎ、食いすぎによって殺される。

自分の気分をなるべく一定に保つためには、身体と健康に気をつけるようにすることが大切だ。私たちはストレスを感じていたり、病気だったりすると、他の人に親切になったり、ユーモラスになれないものである。普段は明るくて温厚な人物でも、風で熱っぽかったりすれば、不機嫌な顔になってしまうのも仕方がないというものだ。

自尊心・無条件の愛情・知恵・ユーモア・他人への思いやり・創造性・喜び・知的な思考力。こうしたものに代表される心の健康はすべての人々に生まれつき備わった能力で、人生を前向きにするための道具である。心の健康を呼び覚ますことによって豊かな人生を送ることができる。

年寄りになったから遊ばなくなるのではなく、遊ばなくなるから年寄りになる。年齢を重ねても老人になる必要はありません。

医者に頼りきりではいけません。皆さんの健康は皆さん自身が守るのです。

人々は日々に飲食せざることなし。常に慎みて欲を越えざれば、過ごしやすくして病を生ぜず。古人、わざわいは口より出でて、病は口より入ると言えり。口の出し入れ常に慎むべし。

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