久保田浩也の名言格言|昇進してノイローゼになる人ならない人

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よく課長や部長に昇進し、上からの期待下からの不満の板挟みになってノイローゼなんて新聞ネタになります。でも昇進してノイローゼになる人より、昇進できないためになる人の方が圧倒的に多いんですよ。昇進した人の健康度は心身ともに高い。


久保田浩也(メンタルヘルス) の経歴

久保田浩也、くぼた・ひろや。日本のメンタルヘルス研究者。北海道出身。日本大学理工学部卒業後、財団法人日本生産性本部に入る。経営教育部課長、生産性研究所主任研究員、同社メンタル・ヘルス研究室初代室長、研究調査本部長などを務めたのち独立。メンタルヘルス総合研究所を設立。企業内のうつ病対策、医療費削減プログラムに取り組んだ。

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私の健康法のひとつは無理をしないこと。

病のとき心がもしも病に負ければ、治る病も治りはしません。反対に、医者がさじを投げ、だんぜん治らないと決められたような病でも、心が病に打ち克っているような、積極的精神の状態であると、その病が治らないまでも、医者がびっくりするほど長生きをするというような場合が、実際にしばしばあるものです。

安全かつ有効な健康管理に必要なのは、普段の身体の状態を把握しておくこと。普段の状態を知ることで、的確に変化をキャッチすることができる。

年寄りになったから遊ばなくなるのではなく、遊ばなくなるから年寄りになる。年齢を重ねても老人になる必要はありません。

病気になると本人が一番損をするし、家族も路頭に迷うし、さらに会社も損害を被ります。社員の健康は会社の財産なのです。

自分が潰されないようにそればかり考えた。雑念は気にせず、馬耳東風と心がけ、さらにヤケ酒はなるべく飲まずに本を読んで嫌なことを忘れるようにしたものです。一番ストレス解消に役立ったのは天文学の本でした。

あなたが車を一台持っていて、一生その車にしか乗れないとしよう。当然あなたはその車を大切に扱うだろう。必要以上にオイルを交換したり、慎重な運転を心がけたりするはずだ。ここで考えて欲しいのは、あなたが一生に一つの心と一つの体しか持てないということだ。常に心身を鍛練しなさい。けして心身の手入れを怠らないようにしなさい。じっくり時間をかければ、あなたは自らの心を強化することができる。人間の主要資産が自分自身だとすれば、必要なのは心身の維持と強化だ

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