リチャード・カールソンの名言格言|誰でも楽観的になれるコツ

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誰でも前向きな心を持つことができる。否定的な考えに陥っていることに気づいた時には、眠っている心の健康を呼び覚ませばよいのである。そうすれば、自分の思考法に気づくことができる。


リチャード・カールソン の経歴

リチャード・カールソン、米国、心理学者、世界的ベストセラー「小さいことにくよくよするな」シリーズの著者

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉


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医者の言っていることは、みんな平均値を言っているだけで、個人差を言ってはいません。みんな長生きをしたいから、医者の言うことを聞かないといけないと思って、カロリーなどを計算して、しょっちゅう気を病んでいます。決定的な病名が決まれば別ですが、そういう個人差を無視した平均値でモノを言われて、気を病んでたまるか。そんなわけで、私は医者の言うことは一切聞きません。

人々は日々に飲食せざることなし。常に慎みて欲を越えざれば、過ごしやすくして病を生ぜず。古人、わざわいは口より出でて、病は口より入ると言えり。口の出し入れ常に慎むべし。

病気になると本人が一番損をするし、家族も路頭に迷うし、さらに会社も損害を被ります。社員の健康は会社の財産なのです。

私は自分の持病と一生連れ添う覚悟を決めています。できるだけ病気を飼い慣らしておとなしくさせるという方針を立てました。

哲学者たちの全生涯は死に対する準備なり。心の真の医薬は哲学なり。

病気の王様より、健康な乞食の方が幸福だ。

いつのころからか、私は「この日、この空、この私」と書くようになった。人生、考え出せば、悩みだせば、きりがない。「この日、この空、この私」といった気持ちで生きるしかないのではないか、と。

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