出光佐三の名言|個人の感情ではなく、国家の仕事であると考え仕事する

このエントリーをはてなブックマークに追加

私は今後は、何もいままでのことにとらわれないで、出光個人の感情ではなく、私たちの仕事は国家の仕事であるという見地から仕事を進めていきたいという気持ちを持っている。


出光佐三 の経歴

出光佐三、いでみつ・さぞう。石油元売り会社大手の出光興産創業者。神戸高等商業学校(のちの神戸大学)卒業後、神戸で小麦と石油を商う酒井商店に丁稚として入社。25歳で独立し出光興産の前身である出光商会を創業。貴族院議員も務めた。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

このエントリーをはてなブックマークに追加

こんな名言はいかがですか? 新着 名言

データそのものはどの球団も持っているものです。ただ、それをフロントだけでなく、監督、コーチ、選手全員で共有できてこそ、生きてくるのです。

京都にもたくさんの創業社長がおりますが、業績悪化を誰かのせいにするような人はいません。自分の会社は自分で守るしかない。

成功したら皆さんのおかげ。失敗したら私の責任。

幹部が一堂に会して顔を合わせつつ、研修を行うこともできなくはない。だが、時代がどんどん変化するなかで、研修そのものに意味がなくなっているのではないかと私は思う。「皆さん、きょうの午後一時から研修があります。常務からお話があります」と言っても、真剣に話を聴いてもらえるはずがない。それよりも、トップみずからが旬の話題をとらえ、「これは○△君にとって、ちょうどいい機会だから話しておこう」と時機を逸せずに話して聞かせるほうが効果は高い。

当社がスピード成長しているのは日本発のメガベンチャーをつくるという社会性の強いビジョンを持てたことと、世界の環境改善に貢献できるEV事業と出合えたこと。そして、ものづくりのプロセスが大手メーカーと下請け企業の「垂直統合型」から、複数のメーカーが得意分野を持ち寄って製品を組み立てる「水平分業型」へ大変革している時代の流れに乗ったことが大きなポイントですね。

妻やマネジャー、トレーナー、キャディーも一緒に苦労してくれた。周囲の助けがなかったら、海外で挑み続けられなかった。

運営と所有が一体ですと、やはり馴れ合いが起こりやすいと思っています。自分が持っている施設ですので、利益率が多少低くてもいいじゃないか。そういった甘えが出てしまいます。だからこそ、目指すはリゾート運営の達人なのです。

僕は「プロダクトアウト」オンリーですね。マーケットとか、今の音楽に対しての距離感はすごい近くに取っているんです。そのうえで、自分が作る音楽は、それとはあんまり関係ないかなっていう。要するに、「売れてる音楽とは関係ないな」って位置にずっといちゃうんですよね。

データを集めるだけでは意味がなく、顧客データと繋げることが重要です。それらの情報がクラウドで繋がればどこでも情報を取得でき、活用することができます。

人には向き不向きがあり、それを見極めることは大事ですが、心の底からやりたいと思えることに出会えたなら、思い切って挑戦してみるべきではないでしょうか。

ページの先頭へ