奈良林祥の名言格言|健康の第一歩は頭を使うこと

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脳を使わなければ体が衰える。体が衰えれば行動半径が狭くなってますます衰える。この悪循環を断ち切れ。


奈良林祥 の経歴

奈良林祥、ならばやし・やすし。医学者、性についての研究家。大正時代、東京出身。東京医科大学卒業後、東京都衛生局に入局。家族計画と避妊法の指導にあたった。その後、四ツ谷の主婦会館相談室長として結婚と性についてのカウンセリングを40年以上担当。昭和46年から出版した『How To Sex』シリーズは累計250万部以上の大ベストセラーとなった。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉


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社員が健康で幸せであるほど仕事へのモチベーションも高まり、さらなる事業の成功をもたらしてくれる。

年寄りになったから遊ばなくなるのではなく、遊ばなくなるから年寄りになる。年齢を重ねても老人になる必要はありません。

健康よりもうひとつアクティブな「健康寿命」が大事です。言い換えれば、攻めの健康。守るだけじゃ、どんどん年齢に負けますよ。

よく「健全なる精神は健全な身体に宿る」と言いますが、これは逆です。精神が健全だと身体が健康になるのだと思うんです。おかげさまで、私は身体が健康です(笑)。

ボケずに長生きする方法は4つある。一日三合の牛乳を飲むこと、一日に十分は静想すること、人と話すこと、一日十回は感動すること。ただ長く生きてりゃいいって物じゃないのね。
【覚書き|99歳のときにラジオのインタビューで語った言葉】

たいていの人は、剣によるよりも、飲みすぎ、食いすぎによって殺される。

病気は火事と一緒で、ボヤの段階で手を打つのが大事。症状が悪化してからでは、合併症の発生率も死亡率も高くなる。

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