中原淳の名言|上司を動かす方法

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上司が何を求めているのか、上司にとって何がメリットになっているのかを見極め、上司を動かす術を持つことが重要です。


中原淳 の経歴

中原淳、なかはら・じゅん。日本の教育学者。北海道出身。東京大学教育学部卒業、大阪大学大学院人間科学研究科博士課程修了。文部科学省大学共同利用機関メディア教育開発センター助手、東京大学大学総合教育研究センター講師、同助教授、同准教授、東京大学大学院学際情報学府准教授。主な著書に『企業内人材育成入門』『ダイアローグ 対話する組織』『ここからはじまる人材育成』『リフレクティブマネジャー』など。専門は職場学習論、人材発達支援論。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

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重要なのは、顧客のニーズをいかに発掘するか。その点では日本の金融機関はかなり先回りしている。たとえば海外進出のサポートまでやるのは邦銀だけだ。

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創業当時、機械設計のノウハウ以外には何もない。ビジネスのことは何も知らずに実業の世界に飛び込んでしまったのだ。そこでまず考えたことが、「本質は何か」ということだった。製麺機ビジネスの本質、それは「安全で美味しい麺ができる製麺機をつくる」ということと定義した。では美味しい麺とは何か。私の得意とする科学的アプローチによって、うどんの麺の原料である、塩分、水分、小麦粉などを徹底的に分析した。それこそ寝食を忘れて一心不乱に研究に没頭した。

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