花村仁八郎の名言格言|経営者は馬鹿でも良いが、必要な能力がある

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経営者は必ずしも頭がよくなくてもいい。人の才能を見抜き、激励してやる包容力が必要なのだ。


花村仁八郎 の経歴

花村仁八郎、はなむら・にはちろう。日本の経営者。「日本航空」会長、経団連副会長。福岡県出身。東京帝国大学経済学部卒業。国立福岡少年院教官、重要産業協議会総務部長などを経て、経団連総務部長に就任。以後、事務局次長、専務理事、事務総長、副会長兼事務総長を務め政財界のパイプ役として尽力。

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信頼関係によって、同じことを書いても受け止め方が違って来ます。どんなにメールでこちらの想いを伝えようが、叱咤激励しようが、空振りに終わってしまうし、何のフィードバックもありません。

人は最終的には他人のためにしか頑張れない。

目の前の作品にどれだけ真剣に燃焼できるか、それが大事ですね。産みの苦しみはやっぱり何にでもありますよ。でも、自分のなかでいい舞台をつくりたいっていう「飢え」があるから頑張れる。それがないと、苦しくてやっていられないでしょうね。

タイガー・ウッズ選手と、幸運にもあるゴルフ大会で一緒にラウンドしたとき、彼がプレー中、常に自分に対する声かけをしていたのを見て、驚いたことがあります。いい球を打てたときは、「ナイスショット!」と堂々と自分を褒め、ミスショットをしてしまったときは、「ネクストタイム!(次は上手くいくさ)」と自分を明るく励ます。こうした言語化がウッズ選手の強さを支える秘密のひとつなのだと思います。

私も、ややもするとすぐ「自分はもうダメだ」「失敗してしまうかもしれない」とネガティブ思考に陥ってしまいます。だからこそ、自分にストップをかけ、自分を励ますのです。「がんばれ修造!」「おまえならできる!」。気合いを入れて大声で叫ぶ。すると不思議なことに力が湧き上がってきます。皆さんもネガティブ思考に陥りそうになったら、自分を励ます言葉を自分自身にかけてみてください。

僕は19歳から役者をやっていますが、今でも過去は切り捨てています。今日の一日をどれだけ頑張れるか。

憎まれ役はわしが一切引き受けるから頑張れ。
【覚え書き|部下に対して言った言葉】

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