中原淳の名言|重要な仕事を与えないと、部下の能力はどんどん腐っていく

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査定が低い部下に「仕事ができない」という負のラベルをつけて、重要な仕事を与えない上司も少なくありません。しかし、能力が100の部下に80の仕事を与えると、残り20の能力は活用されずに腐っていきます。すると能力が80になり、そこで60くらいの仕事しか与えられなければ、また余剰能力は朽ち果てるという悪循環が始まるのです。


中原淳 の経歴

中原淳、なかはら・じゅん。日本の教育学者。北海道出身。東京大学教育学部卒業、大阪大学大学院人間科学研究科博士課程修了。文部科学省大学共同利用機関メディア教育開発センター助手、東京大学大学総合教育研究センター講師、同助教授、同准教授、東京大学大学院学際情報学府准教授。主な著書に『企業内人材育成入門』『ダイアローグ 対話する組織』『ここからはじまる人材育成』『リフレクティブマネジャー』など。専門は職場学習論、人材発達支援論。

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「ペッパーランチ」の業態が生まれたきっかけというのは「人手が足りない。特にコックに辞められたら困る」ということでした。仮に人手がなくてもなんとかして事業を継続できなければ、いつまで経っても安心できません。コックに頼ることなく美味しいステーキを提供するにはどうしたらいいか。そこで「特殊な鉄皿」と「電磁調理器」を組み合わせた新しいビジネスを考えたのです。通常ですと、鉄皿の加熱には5分もの時間がかかり、コックの手間もかかります。しかし、我々が開発した「特殊な鉄皿」と「電磁調理器」があれば、お客様が自ら焼いて食べることができます。コックの技をその場では必要としないことで人件費を抑え、お客様も自分好みに美味しく作ることができるという利利関係を成立させたことで、ペッパーランチはヒットしました。

古来戦陣では、進軍の一番槍より、一兵も損じない退却のしんがりを「武人の名誉」として褒め称えている。蛇の目は時局を見越して、このころすでに撤収作戦に入っていた。
【覚書き|日中戦争の初期に蛇の目が朝鮮の市場から撤退を開始したことについて語った言葉。撤退時期を間違えて多くの企業が在外資産を失ったが、蛇の目は撤退時期が早かったため助かった。当時の社長は小瀬与作氏】

料金の値下げの努力に加え、現在取り組んでいるのが、非価格競争力の強化です。これは、信頼され選択される四国電力をどう作り上げていくかということです。このためお客様の立場に立った発想で、積極的に現場に出向いて提案しサポートしていく体制づくりを強めているところです。

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この3、4年、新しいことをやりながらも、ずっと競争に明け暮れてきた感があります。競争は競争としてやっていきますが、足場のことから少し離れて、もう少し長期的に5年ぐらいのスパンで、時間のかかる研究開発も含めて、一歩先を見ながら、ドコモはどうあるべきか考えていきます。

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