中原淳の名言|部下を成長させるには

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部下の能力を上げるためには、少し背伸びが必要で挑戦しがいのある仕事を与えモチベーションを維持し、指導やアドバイスのフィードバックを繰り返すことが大切です。


中原淳 の経歴

中原淳、なかはら・じゅん。日本の教育学者。北海道出身。東京大学教育学部卒業、大阪大学大学院人間科学研究科博士課程修了。文部科学省大学共同利用機関メディア教育開発センター助手、東京大学大学総合教育研究センター講師、同助教授、同准教授、東京大学大学院学際情報学府准教授。主な著書に『企業内人材育成入門』『ダイアローグ 対話する組織』『ここからはじまる人材育成』『リフレクティブマネジャー』など。専門は職場学習論、人材発達支援論。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉


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やはりメーカーですから新しい商品が出ると社内は盛り上がります。この「盛り上がる」ということが非常に大事。

22歳頃に「起業したい」と思ってから、どんな業態で起業すれば良いか長い間分かりませんでした。今になって、当時読んだ本の一文を思い出します。「今就いている仕事を必死に頑張れば、きっかけが現れる」。本当にその通りになりました。

メンタルが前向きかどうかは、人に対する接し方を見ればわかります。人を心から褒めることができるリーダーは、心が前向きです。人には必ず良い面と悪い面があり、人を褒めようと思えば、相手の良い面を見なくてはいけないからです。

生き物も組織も絶対に老化する。成長と老化の曲線はきれいな放物線ではなくて、一気にピークまで来て、それから徐々に落ちていく。

嫉妬への3つの対処法

  1. 出る杭は打たれるもの。出すぎて抜けてしまえ。
  2. 嫉妬する人を自分に取り込め。
  3. 放っておけ。

知性を感じるセンスとは、「人にどう見てもらうか」よりも「自分が心地よくなる服装」だと思う。

アメリカのオーナー、ジェームス・S・デービスは従業員を「エンプロイー(従業員)」と呼ぶと怒るんです。社員は家族であって「アソシエイツ(仲間)」であると。外資系といえば、転職が多いという印象があると思うんですが、うちに関していえば離職率が1%を切っているんです。

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