中原淳の名言|企画に対する上司の反応を知りたいときは電車や車の中で

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上司との関係づくりが上手い人が、モノ申すきっかけにしているのが、移動中の電車や車の中です。電車や車では横に並んで座るので威圧感がありません。また、移動中は時間も限られるので延々と叱責されないし、他の客の目もあり、上司もあまり怒れません。そこで、モノを申す探りを入れるのです。いけると思うのであれば、自社に帰って本格的に案をまとめればいいのです。


中原淳 の経歴

中原淳、なかはら・じゅん。日本の教育学者。北海道出身。東京大学教育学部卒業、大阪大学大学院人間科学研究科博士課程修了。文部科学省大学共同利用機関メディア教育開発センター助手、東京大学大学総合教育研究センター講師、同助教授、同准教授、東京大学大学院学際情報学府准教授。主な著書に『企業内人材育成入門』『ダイアローグ 対話する組織』『ここからはじまる人材育成』『リフレクティブマネジャー』など。専門は職場学習論、人材発達支援論。

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手帳は「人生をこう生きたい」という未来図のようなもの。私の人生の大きな計画や目標に、「オンラインのエンターテインメントを具現化する」というのがあります。それを実現するにはどうしたらいいのか、日々考えながら行動してきました。

当社は権限委譲しながら、しっかり責任を持たせるスタイルを重んじてきました。私自身、新入社員で右も左もわからないときに、1か月ほどの新人研修が済んだら「自由にやってきなさい」とばかりにポンッと営業に放り出された。仕事の基本は上司が熱心に教えてくれましたけど、外回りは一人。自分で考えて、自分のやり方を見つけていくしかなかった。

従業員の生活の向上と幸福は、高賃金だけで解決されるものではない。そこに会社の福利厚生施設ということが問題になる。これが従業員の生活の向上と安心感を側面から支えなければ十分とはいえない。
【覚書き|この思想に従って不二越は太平洋戦争前から社員宿舎、社員用病院(のちの県立中央病院)、工業高校(不二越工業高校)などを建設した】

運動するとBDNF(脳由来神経栄養因子)が出る。脳の成長因子が出てくるわけです。さらに運動によるいろいろなメカニズムがいわれています。活性酸素が減る、ミトコンドリアの機能があがるなど。脳と心臓はミトコンドリアでエネルギーをつくっているから効果大です。僕は1日5キロメートル、30分ぐらい走るとご機嫌になります。人によってご機嫌になる量に違いがあるので、全然運動しない人ならば、とりあえず歩くとから始めるといいでしょう。

数百人、数千人規模の研究者や技術者を抱えているロレアルのような会社が、なぜ自社にない技術を世界中に探し求めるのか。背景には、製品の開発期間が短くなったり、製品開発に必要な技術が複雑になったりして、自社だけの開発では対応できなくなっているからです。

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