大岡新一の名言|社員に攻撃的に仕事をやってもらい、最終責任は経営者がとる

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円谷プロはウルトラマンのおかげで知名度が抜群に高い。そのため従来は受け身で、お行儀がいいというか、知名度にあぐらをかいている面がありました。そのうえさらに、消極主義が根付いていました。そこで私は「受け身の姿勢では生き残れない。最終責任は僕が持つから、もっと攻撃的に、提案型の仕事をやってほしい」と注文を付けました。

大岡新一 の経歴

大岡新一、おおおか・しんいち。日本の撮影技師、特撮の監督、経営者。ウルトラマンなどで知られる円谷プロダクション社長。東京出身。慶應義塾大学法学部中退後、円谷プロダクションに入社。帰ってきたウルトラマンなどの撮影に参加。その後、フリーカメラマンなどを経て、特撮監督として活躍。2008年からは社長として同社の再建にあたった。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

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