工藤公康の名言|やめるのは簡単

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「やめます」というのは簡単です。これからも、「続けます」ということを大事にしていきたいと思います。


工藤公康 の経歴

工藤公康、くどう・きみやす。日本のプロ野球選手、監督。愛知県出身。名古屋電気高等学校(のちの愛知工業大学名電高等学校)時代、甲子園で史上18人目のノーヒットノーランを達成。高校卒業後は西武ライオンズに入団しチームの要となった。その後、ダイエー、巨人、横浜と渡り歩き多くのタイトルを残した。通算29年間にもわたる長期間現役を続け、41歳で200勝を達成し、当時の史上最年長記録を更新した。引退後、福岡ソフトバンクホークスで監督を務めた。

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政策に対しても、疑問に感じたら主人に伝えています。主人にとっては耳が痛いこともあるでしょうが、私がさまざまな活動で出会う人たちの意見も含めて、いろいろな意見に耳を傾けてもらうことが大事だと思っているんです。「家庭内野党」と自分で言っているんですが、それも私の役割の一つかなと。

社内勉強会のテーマは手を挙げた者に任せますので、戦国時代の武将から重力波まで多岐にわたります。面白かった議題としては、「本社の前のつけ麺屋を買収するとすればいくら出すか」というもの。繁盛店でしたが、350万円から1億円まで様々な意見がありました。しかし、重要なのはなぜその数字を選んだのかという理由。350万円だと言った社員は、経理部なので客の出入りを計って利益が出る値段にした。一方で、1億円と言った者はノウハウを得てフランチャイズで全国展開、何百億円の事業に育てると豪語しました。私は1億円の考え方の方が好きですね。

あまり難しいことを考えずに、「自分が欲しいもの」「改良すれば使いやすくなるもの」を作るようにしています。

天はわれわれを助けてくれない。

料理と同じように、事業もすべてはお客様からはじまります。お客様に喜んでもらえたとき、お客様の役に立ったとき、その大きさに見合った対価、報酬を受け取ることができます。そのことを理解したうえで、自分たちが持っている素材の個性を深く知り、それをうまく組み合わせていくことが大切です。

ちょこっと儲けて、ちょこっと使う。そんなことで満足してたらあきません。

大事にしていることは「顧客の声を聞く」ことです。お客様にとって本当に使いやすい商品を提供することにこそ、私どもの存在価値があるのです。

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