工藤公康の名言|やめるのは簡単

「やめます」というのは簡単です。これからも、「続けます」ということを大事にしていきたいと思います。

工藤公康 の経歴

工藤公康、くどう・きみやす。日本のプロ野球選手、監督。愛知県出身。名古屋電気高等学校(のちの愛知工業大学名電高等学校)時代、甲子園で史上18人目のノーヒットノーランを達成。高校卒業後は西武ライオンズに入団しチームの要となった。その後、ダイエー、巨人、横浜と渡り歩き多くのタイトルを残した。通算29年間にもわたる長期間現役を続け、41歳で200勝を達成し、当時の史上最年長記録を更新した。引退後、福岡ソフトバンクホークスで監督を務めた。

こんな名言はいかがですか? 新着 名言

私自身、人間力の高い人材を作っていきたいと思っていますし、会社を通じて地域に還元できることがあれはしていきたいと思っています。大宮はいつ来ても楽しい街で活気があります。そんな「人が飽きない街」であり続けるために、当社ではこれからも地域に根差した経営をしていきたい。

ニューヨークに初めて行った時、デパートの地下で日本製のブラウスがたった1ドルで売られていたの。「メード・イン・ジャパン」は安物の象徴だったのです。しかも、オペラ「マダム・バタフライ」を見に行くと、主役が畳の上を下駄を履いて歩いていた。許せませんでした。恥ずかしさと、怒りが込み上げてきました。何とかしなければ……。その決意が、その後、日本人デザイナーとして、日本の布を使い、日本人の手で作った服の良さを世界で認めさせたいと、私のエネルギーになりました。

「ただ計算しておいて」と言われれば、仕事を受ける側もそれ以上、仕事の質を改善する余地がなくなります。ですが目的が分かれば、そのために「間違いが許されない資料ならば、3回チェックしよう」、あるいは「急ぎの資料ならば、調べるのに時間がかかる正確な数字は概数で済ませよう」といった判断を自分でできます。細かなことですが、こういったことがやりがいにつながるのです。

あるビジネスを起案した人間は、自分の案がどのように議論され、どんな評価を受けたかを知りたいものです。どの案が採用されるにせよ、潰されるにせよ、この過程が不透明だと、起案した人間は意欲を失ってしまいます。ですから弊社では、経営会議に起案する場合、担当役員には説明をさせないのです。説明は、起案の実際の責任者にやらせます。たいていは課長クラスですが、その案を実際につくった人間が経営会議で説明をする。そうすれば、自分の案に対してどのような意見が出て、どのような評価が下されたかを直接知ることができます。たとえマイナスの評価を受けても、納得感を持つことができます。

BC(美容部員)の研修のコンセプトは「感動」です。先輩BCや講師の方が、自分が感動した話などを一生懸命話されると、皆涙するほどに感動します。美容知識、接客技術を身につけることも大切ですが、本当にお客様のためになっているかどうかを考えることがベースになくては、それを生かせません。自分自身が感動でふるえるような体験をしてはじめて、お客様に感動していただけます。

スターバックスでは、本社はお店をサポートする存在という意味で「サポートセンター」と呼びます。また、CEOもアルバイトもすべて「パートナー」という呼び方をします。

本来は自分のしたいことをするのが自然なことだ。

いまの若い子たちは「好きなこと」が見つからないって言うでしょ。好きなことっていうのは「我慢しなくてもできること」なんですよ。いま、もし好きじゃない仕事を我慢してやっているなら、そんな仕事は辞めてしまった方が将来のため。好きなことをしていれば、何を言われたってストレスなんかたまらないんですから。

社外の活動をする社員がいてこそ会社は活性化するはず。

「知性が高いこと」「サイコパス度が高いこと」「そして向いている専門職についている」、という3つの条件がうまく組み合わさると、集中力が発揮できて、成功に導かれる。

ページの先頭へ