山田佳臣の名言|自分を広げるには

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自分で発案して、自分でぶつかっていく。そういう仕事に就けば、否応なしに自分を広げざるをえなくなります。


山田佳臣 の経歴

山田佳臣、やまだ・よしおみ。日本の経営者。東海旅客鉄道(JR東海)社長。東京出身。東京大学法学部卒業後、日本国有鉄道(国鉄)に入社。職員局職員課補佐などを務めたのち、国鉄分割民営化でJR東海に移籍。総務部勤労課長、人事部人事課長、総合企画部東京企画部長、秘書室副室長、人事部長、総合企画本部長、事業推進本部長、常務、専務、副社長などを経て社長に就任。

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私にとって人生は遊び場です。自分が楽しむ以上に、人を楽しませたり、面白がらせたりするのが、とくに私は大好きなんです。

流れを変えるために、真っ先に政治がやるべきは、国民の将来に対する期待感を明るいものに変えることです。いまは期待が暗いから、国民はお金を使わない、企業は設備投資をしない。だから経済がパッとしないのです。方法は簡単です。強い政治のリーダーが出てきて「いまは辛いけど頑張ろう。痛みを乗り越えてやるべき改革はやろう。そうすればこんな希望が出てくる」とやればいいのです。

いつもと全く異なる環境下に置かれた際、自分はどう変化するのか。そして、他人との関係性はどう変わるのか。こうした素朴な疑問の中にウォンツが存在する。

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私の知人に、十年前の会話内容もすぐに思い出せる人がいます。秘訣を聞くと、「会ったすぐあとに、話した内容をメモする」、そして「再び会う前に、そのメモを読み返す」ということでした。その積み重ねが「打てば響く人」という評価につながるのです。

日頃から癖を直す努力が必要。本番だけではなく、普段から少しでも意識すると、変化が実感できます。

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