中原淳の名言|部下が自分なりの仕事の哲学を持てるようにする

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部下が自ら納得し、腹に落ちた経験と、それを振り返ることによって獲得した仕事に対する自分なりの哲学のようなものがなければ、前向きな仕事など期待できないのです。


中原淳 の経歴

中原淳、なかはら・じゅん。日本の教育学者。北海道出身。東京大学教育学部卒業、大阪大学大学院人間科学研究科博士課程修了。文部科学省大学共同利用機関メディア教育開発センター助手、東京大学大学総合教育研究センター講師、同助教授、同准教授、東京大学大学院学際情報学府准教授。主な著書に『企業内人材育成入門』『ダイアローグ 対話する組織』『ここからはじまる人材育成』『リフレクティブマネジャー』など。専門は職場学習論、人材発達支援論。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

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ニッチというのは、世界中にある小さいマーケットという意味だけではありません。大きいマーケットでも、要求ごとに細分化したマーケット・セグメントに分けられます。大手企業が提供する標準品では個々のセグメントの要求を完全に満たすことは難しく、当社は技術的に高い難易度が求められる特定のセグメントをワールドワイドで狙っています。

生きている以上、ストレスは避けられませんし、心をどんなに鍛えてもストレスを何とも恩わない「スーパーマン」にはなれません。何事も「過ぎる」のはよくありません。適度に力を抜いてストレスを軽減・解消しながら、仕事に取り組むことをお勧めします。倒れるまで頑張るのではなく、倒れないように適度に頑張ることが大事です。

私の生家は貧しく、その貧しさの中で父は私をさとした。「金を借りている人の前では、正論も正論として通らぬ。正しい意見を通すためにも、まず貧乏であってはならない。浪費を慎み、倹約に努め、商売に精を出して、ひとかどの資産を積んでもらいたい。しかし、金をつくるために金の奴隷になってはいけない。世の人から吝嗇(けち)と卑しめられてまで金をつくろうとしてはならない。そして金ができたら、交際や寄付金は身分相応より少し程度上げて努めていけ。それで金をこしらえていくのでなければ、立派な人間とはいえない」

りんご、かぼちゃ、カスタード、チョコクリームなどのたい焼きもラインアップした。女性に人気だったが、種類を多くするとロス(廃棄)も出やすい。在庫を減らすことは、初期投資を抑えることと並ぶ重要課題だ。ロスを増やさずに客を飽きさせない工夫をすること、また複数の出口(売り先)を考えておくことも重要だとわかった。
【覚書き|会計事務所を開業する前にビジネスの実務を積もうとたい焼き屋を開業したときを振り返っての発言】

私、自分が話している言葉はたぶん3割ぐらいしか人に伝わっていないと思っているんです。逆に言うなら7割は伝わっていない、と。どうしたら伝わるかということをいつも考えています。

社長になったときから、私はこのシーガイアの敷地内に住み、現場を歩いて自分の目で現状を確かめました。スタッフに話を聞いて回り、すぐに感じたこと、それは、まじめで責任感の強いスタッフばかりだということです。同時に、もっとお客様を中心にした仕事ができるはずだと思いました。

雑誌の情報は生もの。同じテーマの特集でも、新しい号には必ず最新の情報が掲載される。常に最新の情報に触れるためにも、古い雑誌は潔く捨てましょう。

マーケッターには調査はもちろん、販売や広告、経理など様々な知識が必要です。真のマーケッターになるには、むしろ専門性を持ちながら、いろいろな分野を経験して最後にマーケッターになるのがいいのではないかと、いまは思います。

人材育成には、オン・ザ・ジョブ・トレーニング(OJT)で上司の背中を見て学ぶという側面を重視しています。つまり私をはじめ、上に立つ者は全員、お客様第一主義の姿勢、あるいは変革に挑戦し続ける姿勢を見せ、全組織に浸透させていく必要があるのです。

たしかに、一流になっている人には共通点がありますね。彼らは才能があり、競争を楽しみ、その瞬間瞬間に集中することができます。彼らにとって大事なのは常に「いま」なのです。だから、過ぎ去ったことを忘れるのが上手だし、将来に対する不安も抱えない。やはりそれは、現在に集中しているからこそ可能なのです。

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