倉持淳子の名言|習慣化目標は3か月

このエントリーをはてなブックマークに追加

習慣化の目安は3か月です。1か月ごとの短期目標を3回クリアすれば、あとは意識しなくても自然に体が動くはずです。3か月たっても短期目標をクリアできなければ、行動を間違えている可能性が大です。その場合は別のアプローチで目標達成を模索したほうがいいでしょう。


倉持淳子 の経歴

倉持淳子、くらもち・じゅんこ。日本のコンサルタント。埼玉出身。明治大学文学部文学科演劇学専攻卒業後、翻訳専門学校在学を経て、大手事務機器総合商社、伊藤忠テクノサイエンスなどいくつかの会社で営業実務経験を積んだのち、ぐるなびに入社。会社初のMVP選出、東京統括リーダー、東日本地域統括リーダーなどを務め同社の営業部門の強化に貢献した。コンサルタントとして独立後は、各種の営業セミナーを主催。主な著書に『1日10秒の習慣で夢を叶える!何回もあきらめた人も続けられるシンプルな法則』など。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

このエントリーをはてなブックマークに追加

こんな名言はいかがですか? 新着 名言

朝出社して、今日はどの作業から取りかかろうかと考えているようでは、仕事は思うようにはかどりません。大切なのは、意識に立ちあがらないレベルまで習慣化してしまうことです。たとえば「まずメールチェックをして、次は予定表を書く」というように、やる作業を固定して毎日繰り返せば、いずれ苦も無くこなせるようになります。

仮説の検証を習慣化する方法は極めて簡単です。気づく機会を増やすことに尽きます。スケジュール帳に予定として組み入れてしまうのもいいですし、誰かに質問してもらう機会をつくるという手もあります。若い人の中には、上司に質問されることを苦手としている人も多いようですが、見方を変えれば、上司への報連相の機会を利用して日々の検証を習慣化するのも賢いやり方です。

新人は来る日も来る日も退屈なルーティンワーク。こんなはずじゃなかったとなる。けれども、ルーティンワークの積み重ねが大きな仕事を成し遂げる土台となる。

いかにハードルを低くして簡単に行動を起こせる仕組みを作るかが継続のカギ。

机の上を拭く、片付けをするといったちょっとした作業を勉強前に習慣化してみましょう。そうやって体を動かしていると、脳内のやる気の回路が動きやすくなります。

以前はジムに通っていたのですが、起業してからは通う時間が惜しくてやめてしまいました。そこで朝、家の周りを走っています。電車での通勤時や移動時に1駅前で降りて歩く。乗り換える時に駅構内をかなり歩かないといけない駅を、あえて使うこともあります。例えば、東京の大手町駅や永田町駅は、知らず知らずのうちに長距離を歩かされますね。電車に乗っている間も、座らずに立っているようにしています。こんなふうに、普段の行動に運動を組み込んでしまうのが、習慣化するコツです。

英語の学習を始めるにあたって、「早く上達したい!」と考える方は多いでしょう。しかし実際に目指すべきなのは、英語の上達のスピードではなく、しっかりと「学習を習慣化すること」です。

何かを始めても、続かないんじゃないか、三日坊主に終わってしまうんじゃないか、なんて余計な心配はしなくていい。気まぐれでも、何でも構わない。ふと惹かれるものがあったら、計画性を考えないで、パッと、何でもいいから、自分のやりたいことに手を出してみるといい。それでもし駄目なら、つまり続かなかったら続かなかったでいいんだ。いいと思うべきだ。

私が思うに、顧客へのお礼のハガキを出すことが続かない人の一番の理由は、書こうと思ったときにハガキが手元にないことです。いざハガキを書こうと思っても手元にないと後回しになり、だんだん面倒くさくなって続かなくなってしまうのです。そうならないためには、事前にハガキのストックを準備しておくことです。最初からまとめて百枚買っておくといいでしょう。それでもたったの5000円。気が向かない飲み会を一度断れば捻出できる金額です。手元にハガキがあれば、相手に会ったその日に書けますし、ちょっとした隙間時間に書くこともできます。たくさんあったハガキの束が減っていくのを見るのも習慣化に役立ちます。

自分が本当に望んでいる思いを明確化せずに行動目標を立てても、長続きしない。

ページの先頭へ