原田泳幸の名言・格言|クレイジーな発想をしろ

「マクドナルド、コーヒー無料キャンペーン」は2年越しで実現した私のアイデアです。去年は店の外でサンプリング・カップ(試飲品)を配っていましたが、あんな普通なことでは駄目です。店の中で無料で提供するから話題になるのだと社内の反対を押し切って、強引に実施したところ結果は大成功。キャンペーン期間中は客数だけでなく客単価も上がりました。これから戦力になるのは、こういうクレイジーな発想ができる人なのです。

原田泳幸 の経歴

原田泳幸、はらだ・えいこう。「日本マクドナルド」社長・会長、「ベネッセ」社長。東海大学工学部卒業後、日本NCR、日本ヒューレットパッカード、油田開発のシュルンベルジェ、アップルの日本法人社長、米国アップルの副社長を経て日本マクドナルドに社長としてヘッドハントされた。またベネッセの社長を務めた。

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商品そのものが富をもたらすことは極めて珍しい。市場でユニークな地位を占めて大きな利益を上げるためには、魅力ある物語、広告、マーケティング、流通などを工夫する必要がある。


調査の際は「現場は必ず嘘をいう」と考え、必ず原本に当たらなければなりません。情報を耳だけで取ってはいけません。しっかり原本を見て、目で情報を取り、事態の全容をしっかり把握するのです。


お客様が信頼してくれるから、「鎌倉シャツ」というブランドが立ち上がる。


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あやふやな目的や動機で、仮に資格を取得できても、そこでおしまいです。志のないまま勉強を始めても、長続きしません。


何が起きるか計算できないからこそ面白いものが出てくる。


他社のやっていることをしっかり観察し、反面教師からも幅広く学び、自社でも経験を多く積んで深く学べば、それがイノベーションの実現につながります。


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