藤本秀朗の名言格言|企業の失敗と、個人の失敗は違う

企業と人間は違います。人事考課だったら僕は迷わず八勝七敗の方をとります。一勝十四引き分けの社員なんて面白くない。人間だったら攻撃していき時に敗れ傷ついて帰ってくる。人間なら八勝七敗がいい。

藤本秀朗 の経歴

藤本秀朗、ふじもと・ひでろう。東証一部上場の家電・通信機器メーカーのユニデンの創業者。日本大学卒業後、ツルミ貿易入社、6年間実務経験を積んで独立しユニデン創業

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

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こんな名言はいかがですか? 新着 名言

成文法はクモの巣のごときものだ。貧者と弱者をもつれさせ捕えるが、富者と強者は簡単に食い破る。

会長は何をすればよいのか色々研究しましたが、決まったものは何もない。そこで社長がやりやすいように仕事の邪魔をしないことにした。会長は社長の補佐役に徹すべきです。

世の中の人は、孤独に暮らす人を社交を好まない人と思っている。しかしそれは夕方にポンディの森を徘徊しないからといって散歩を好まないと決めつけるようなものだ。
【覚書き:ポンディの森とはフランスのドーラーセーヌにある森のこと。当時盗賊の巣窟だった】

富は海水に似ている。飲めば飲むほど、のどが渇くのだ。名声についても同じことが言える。

勤勉なる者も怠け者も、人生の半分には差がない。なぜなら、人生の半分は眠っているのだから。

子供の時は、「読み・書き・そろばん」や歴史・道徳など基本的なことを学ぶほかは、自然の中で遊ぶなり、スポーツや絵などに夢中になるなり、とにかく自分の好きなことをすればいいんです。その方がずっと伸びやかでスケールの大きな人間に育ちます。

企業にとっての今日は5年前に打たれた布石の上にある。今日経営トップが重大な決断を下したとして、その帳尻は5年後のある日、ある朝、人々の目の前に示されているだろう。

厳しさは自分自身に向けるべき。

恐るべき者は新聞記者にあらず。彼らは時勢の従属なり。その指導者にあらず。彼らは時勢の要求に反して何事をも語り得る者にあらず。
恐るべき者は宗教家にあらず。彼らは時代の子なり。神のしもべにあらず。彼らは時代の思潮に逆らいて何事をもなし得る者にあらず。

多くの人が絶望を感じ、不可能と判断することに対しても青年は希望を失わない。反対に多くの人々にとって自明の理と考えられていることがらについても、一応これを自分の目で見、自分の頭で考えてみる熱意と努力を惜しまない。天才が長い努力の結果到達した地点に、自分もまた出発点から自分の足で歩きなおしてみようとする野心を胸に一杯抱く。

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