藤本秀朗の名言格言|企業の失敗と、個人の失敗は違う

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企業と人間は違います。人事考課だったら僕は迷わず八勝七敗の方をとります。一勝十四引き分けの社員なんて面白くない。人間だったら攻撃していき時に敗れ傷ついて帰ってくる。人間なら八勝七敗がいい。


藤本秀朗 の経歴

藤本秀朗、ふじもと・ひでろう。東証一部上場の家電・通信機器メーカーのユニデンの創業者。日本大学卒業後、ツルミ貿易入社、6年間実務経験を積んで独立しユニデン創業

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行動を言葉に移すよりも、言葉を行動に移す方がずっと難しい。

ナショナリズムは小児病である。それはハシカである。
【覚書き|ナチスドイツについて語った言葉】

いつもこれじゃいかんという問題意識を持ち、内部体制の強化とサービスの拡充を考えろ。

たとえば、英語で伝えたときと日本語で伝えたとき、相手の受け取り方が全く違う単語があるんです。単語というものは辞書に載っている意味だけではなくて、その後ろにあるニュアンス、影、におい、そういうものがすべて一緒にメッセージとしてついてくるものなんです。

自分の努力もさることながら、やはり友達も影響しますね。友達同士であいつに負けちゃならないと思いながら切磋琢磨すると、そのグループがどんどん成長していくみたいです。だから僕はいい友達を持つということが、人生では非常に大切なことじゃないかと思います。

人生には二度や三度はチャンスが来る。意味なく生きているはずはない。人間が人間のために作った社会なのだから。いたずらに焦っても運は向こうから来るもので、ただ眼をふさいでいては見そこなうことがあるということだ。

本当のプロフェッショナルはその分野のことしかわからない人ではなくて、その仕事を通じてトータルに人間を感じさせるひとのことだと思う。

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