野村克也の名言|勝利と敗北

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勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし。


野村克也 の経歴

野村克也、のむら・かつや。日本のプロ野球選手、監督。現役時代は南海ホークスの名捕手として活躍。通算成績2901安打、657本塁打を記録。引退後はヤクルトの監督として采配を振るい、同チームを日本一へと導く。その後、阪神タイガースやシダックス、楽天ゴールデンイーグルスなどの監督を務めた。

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道徳と進歩と改善とは、つねに離れることのできない関係にある。

一生懸命のコンクリート詰めになると、かえってものが見えなくなってしまう。ちょっとだけ一生懸命という余裕があると、物の本質や形がわりと見えてくるものだ。人生意気込まないで肩の力を抜いて、ぽつぽつと楽しくやろう。この心の余裕が人生の知恵だと思うがどうだろうか。

一般に青年が主張する内容は正しくない。しかし、青年が主張する行為自体は正しいものだ。

富の再分配という救いの手を差しのべられている割には、ゆとりのある暮らしをしている人間がいる。みんながみんなそうだとは言わないが、たとえば公的な補助金を受け、税金もあまり払っていないと思われる農家のガレージに自家用車が二台も三台も並んでいたりすれば釈然としないのも当然だろう。公営住宅でも年収の上限があってお金持ちは住めないことになっているにもかかわらず羽振りよさげに高級な外車を乗り回している人間が居座って出て行こうとしないといったことが良くあるらしい。弱者を保護する社会の仕組みを逆手にとってうまい汁を吸っている人間が大勢いるわけだ。

真理はたいまつだ。しかも、巨大なたいまつだ。だから私たちは、みんな目を細めてそのそばを通り過ぎようとする。火傷することを恐れさえして。

民衆を自分の道具にするために民衆に媚びるというのが、普通選挙の手品師・ペテン師の業である。

人間の心は自己疑惑と自身の間を微妙に揺れ動いている。この二つの感情を同時に抱くことさえある。いまでもしばしば不安に圧倒されながらも、自信と希望が湧いてくることがある。

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