三浦展の名言・格言|マーケティングのために国勢調査を徹底的に読み込むべき理由

僕がパルコに入って最初にやったのは新所沢パルコの出店マーケティングで、生まれて初めて国勢調査を徹底的に読み込みました。現象の基礎というのは、やっぱり人口ですよ。高齢者が増えたとか、働く女性が増えたとか、その数が何人いるかということが一番の基礎なのに、意外に疎かにされていますね。

三浦展 の経歴

三浦展、みうら・あつし。日本のマーケティング・アナリスト。新潟県出身。一橋大学卒業後、パルコに入社。同社のマーケティング雑誌アクロス編集室に勤務したのち、同誌の編集長となる。その後、三菱総合研究所に移り、主任研究員となり労働行政などの調査研究を行う。三菱総合研究所退社後、マーケティング会社カルチャースタディーズを設立。執筆、評論活動のかたわら、各種大学で講師として教鞭をとっている。主な著書に『下流社会』『ファスト風土化する日本』『下流大学が日本を滅ぼす』など。

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この会社から得るものがなければ、去っても構わない。

荒木壽一の名言|この会社から得るものがなければ、去っても構わない。


私はワンマンではないと思っています。任せるべきところは委譲してあります。極論してしまえば、明日私がいなくなっても大丈夫であると思っています。

篠原欣子の名言|トップが明日いなくなっても大丈夫な組織を


理解の程度は、記憶力の問題ではなく、相手にどれだけ興味を持っているかによる。興味のない人間のことを理解することはできない。「部下のことが理解できない」というのは、よく聞く話である。それは、一緒に勤務する仲間に興味を持っていないと宣言しているのと同じ。

伊藤祐靖の名言|興味のない人間のことを理解することはできない


集団でベストな決断を導き出す場合、最も大切なのは、組織全体の情報・知識・知恵をフル活用することです。

籠屋邦夫の名言|集団で決断を導き出すときに大切なこと


絶えざる変革の実現で肝に銘じておかなければならないのは、「思い入れはよいが、思い込みは気をつけろ」ということです。「自分たちが一生懸命につくった商品はいいものだ」と思い入れを持つことは悪いことではありません。しかし、自社の商品のことしか知らないのに、それがナンバーワンだと思い込むのは「井の中の蛙」と同じです。

澤田道隆の名言|思い入れはよいが、思い込みは気をつけろ


感性への訴求力を磨くということは、豊かな表現力を身につけるということです。そのためには、自分が心を動かされた経験を大切にすること。いろいろなことに好奇心をもって、想像力を働かせることです。

前刀禎明の名言|自分が心を動かされた経験を大切にすること


商売ってのは苦労するに決まってるんです。

宮崎駿の名言・格言|商売は苦労して当たり前


当社では、お客様のご要望に先回りした提案を行なうとともに、すべての事業・サービスが一つになってご要望にお応えすることを目指しております。お客様係による訪問販売においても、お客様へのご案内の仕方などを時代とともに進化させ、ご要望にお応えしてきました。

山村輝治の名言|すべての事業・サービスが一つになってご要望にお応えすることを目指す


私は創業者の安藤百福が亡くなるまでの3年間、カバン持ちをし、「我々のビジネスはどうあるべきか、どんな役割があるのか」を直接叩き込まれました。創業者が亡くなってから8年が経ち、直接薫陶を受けた者が少なくなる中、創業者精神を浸透させるのが私の役割です。

安藤徳隆の名言|創業者精神を浸透させるのが私の役割


軌道に乗りかけた時に、売り上げの3割を占める取引先から停止を勧告され、一気に経営危機に見舞われたのです。その理由は、商品そのものではなく、社員の態度にあると指摘されたのです。挨拶もまともにできない人間とは付き合えないと先方からダメ出しされたのです。結局、なぜやるのかという根本の部分が社員の腑に落ちていなかったのではないでしょうか。表面を取り繕っても分かる人には心がこもっていないことを読まれてしまう。そこで、まず社内挨拶の徹底から始めました。挨拶のできる集団をつくろうと考えたのですが、当たり前のことを当たり前にすることは意外に難しいものでした。しかし、挨拶ができていないために大得意先を失ったのですから看過するわけにいかず、10年、20年と辛抱強く続けたところ、次第に社内の雰囲気も明るいものに変わり、取引先からのクレームも減っていきました。そして現在では、「元気な職場」としてマスコミにも多く取り上げられるようになりました。

川西修の名言|表面を取り繕っても分かる人には心がこもっていないことを読まれてしまう


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