和地孝の名言・格言|社会的地位が高く、忙しい人ほど自筆のお礼状をマメに送る

銀行のニューヨーク駐在員時代、日本からお客様の案内や接待をした経験があります。そのとき気づいたのは、社会的地位が高く、忙しい人ほどお礼状をマメに送り、しかも自筆だということです。それ以降おつきあいした方々も同様で、さらに届くのが翌日であるなど、早いことも共通していました。

和地孝 の経歴

和地孝、わち・たかし。日本の経営者。テルモ会長。神奈川県出身。横浜国立大学経済学部卒業後、富士銀行(のちのみずほ銀行)に入行。三ノ輪支店、丸の内南支店、本店業務企画部、広報部などに勤務後、アメリカに駐在。アメリカ駐在中にハーバード大学ビジネススクールでAMP修了。帰国後、取締役、常務、情報管理本部長、専務、副社長などを経て社長・会長に就任。日本医療器材工業会会長、日本経団連常任理事、日本医療機器関係団体協議会会長なども務めた経営者。

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書評ブログを読んでいていつも感じるのは、「多読をしている人で、深く面白い書評が書けている人はほとんどいない」ということ。たんなる内容の要約で終わっているものが圧倒的多数なのですが、内容の要約であればアマゾンなどをみればすぐわかることですから、価値はほとんどありません。本当に大切なのは、これまで自分が読んできた本と組み合わせたり、自分の専門領域や興味関心に引き寄せて書評のなかに独自の観点を盛り込んでいくことなのに、それができずにいるのです。

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