芦田昭充の名言・格言|ピンチをチャンスに変えられる人材が必要

必要とされるのはピンチをチャンスに変えられる人材です。具体的には、マイナスの要因が溢れているように見える状況の中から、知恵を絞ってポジティブな要因を見つけ出し、それを具体的な行動に積極的に結び付けられる人材です。ひとことで表現すれば「知行合一」です知に裏付けられたファイティング・スピリットを持っている人間です。

芦田昭充 の経歴

芦田昭充、あしだ・あきみつ。日本の経営者。商船三井社長。島根県出身。京都大学教育学部卒業後、大阪商船三井船舶(のちの商船三井)に入社。サンフランシスコ駐在員、欧州・大洋州部長、欧州・アジア部長、定航一部長、企画部長、取締役、常務、専務、副社長などを経て社長に就任。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

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こんな名言はいかがですか? 新着 名言

人は前向きに行動すれば結果を生むことができる。だから一番厳しいときこそ、引かずに進むのです。

一見まわり道のように思えることでも、前向きにやっているときっと糧になっていく。

人生、挫折もあれば、我慢しなくちゃいけない時もある。マイナスの出来事を前向きのエネルギーに転換することが、成功のカギになる。

前向きに考えて、挑戦的な行動をして、5年先、10年先、15年先に、後輩に胸を張れる仕事をしようじゃないか。

同級生を見ても、地道に頑張っていた人は、20~30年スパンで見ると、良い結果が出ている。前向きに努力すれば必ず道は開ける。

悶々として眠れないなら、前向きに本でも読んだほうがいい。そのほうが余計なことを考えなくて済む。

できない理由を並べ立てる人もいる。しかし中には「ここまでならできそうだ」と前向きに答えてくれる人もいる。そんな人たちと、とことん考え抜きました。

「KY(空気を読めない人)」であることが重要だと私は思っています。チームの雰囲気が沈滞気味でも前向きな態度を貫く、愚痴や悪口が飛び交っても同調しない、といった姿勢が大切です。

相手を巻き込むときには、ポジティブであることも重要だ。日本人は全般的にネガティブにものごとを考える特質がある。これは辛い状況に耐えて働くなどプラスの面があるのだが、いまのような変化と競争の激しい時代に、頑張れば道は開けるという発想では仕事中毒になってしまう。もちろん仕事のうえでは、後ろ向き力も必要だ。だが日本人の場合、後ろ向き力はもともと備えていることを考えると、いま必要なのは前向き力ともいえる能力だ。

伸びる企業というのは、社員を前向きにさせていく、という基本の部分を押さえています。

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