安藤百福の名言格言|チームの結束力を高めるには?

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管理職は部下に指示を与えれば仕事が終わったように思っていないか?率先、陣頭に立つ。口先だけで人は付いてこない。社員の結束を図るために、トップは先頭に立って旗印を掲げる必要がある。


安藤百福 の経歴

安藤百福、あんどう・ももふく。日清食品創業者。世界で初めてインスタントラーメンを発明し産業化した人物。チキンラーメン、カップヌードルの発明者。台湾生まれ。立命館大学卒。太平洋戦争終結後復員し商売を開始。ある信用組合の理事長になってくれと懇願され就任。その信用組合が倒産し、無限責任のため全財産を清算に充てるはめになり財産を失う。唯一残った自宅の庭に研究所を立てインスタントラーメン開発を開始。以後、世界の食文化を変えた人物

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国際宇宙ステーションでの仕事は、役割や内容が異なる世界各国の乗組員と協力して行わないといけません。そこで求められる資質は4つあります。「自己管理能力」「リーダーシップ」「チームワーク」、そして「フォロワーシップ」。フォロワーシップとは、リーダーを支援し、リーダーが仕事をしやすい環境を作る力。

管理野球とか、組織野球とか、わしは考えとうもない。どこが近代調なのか知らんが、選手がチームワークなんてものをいちいち考えとったら、野球なんぞできん。そんなことは上の人が考えればいいことで、わしら選手はそれぞれの持ち場の責任を全うすることが仕事やし、第一だ。

勝ち組ばっかり作っていたら、チームワークはできませんし、リーダーも育ちません。調整役として、自分で少し力を抑えながら、人々にも勝利のチャンスを与えて、チーム全体で勝っていくということを演出できる人が必要です。

奇人変人の時代は終わりました。いまは外部の力を上手に引き出す感性がまず大事です。自分たちだけの力は限られていますから。そして、強みをさらに強くしようと努力する人。それから、人好きな人です。開発はチームでやることが多いので、チームワークとかチームビルディングといったことが苦にならない人でないと務まりません。

マネジメントは大学時代に所属したアメリカンフットボール部で学んだ気がします。アメフトで大事なのは、戦略とチームワーク、スピード、闘魂です。これは企業経営と同じです。両者とも局面ごとに細かく戦略が変わります。チームワークは仲の良さではなく、明確な役割分担を指します。そしてスピード。これも重要ですが、日本人に一番欠けているものかもしれません。最後に闘魂こそ、企業も個人ももっと養わないといけません。

社員を競わせると確かにエネルギーは出ます。結果も付いてきます。だけど、お客様の満足、社員のチームワークなど失うものもある。人間の心が徐々に荒んでいきます。

イノベーションは個人の並外れた才能や力による面もあるが、複雑化した社会や生産現場の実態からすれば、やはりどうチームワークを組むか。またそれを支える場の風土をどうつくるかも大きい。

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