安藤百福の名言格言|良い商品と売れる商品の違いとは

良い商品と売れる商品は違う。衝撃的な商品は必ず売れる。それ自身がルートを開いていくからだ。独創性のない商品は競争に巻き込まれ、労多くして益は少ない。その商品には消費者が支払った対価以上の価値があるか。売れるかどうかはそこで決まる。大衆の声こそ神の声である。

安藤百福 の経歴

安藤百福、あんどう・ももふく。日清食品創業者。世界で初めてインスタントラーメンを発明し産業化した人物。チキンラーメン、カップヌードルの発明者。台湾生まれ。立命館大学卒。太平洋戦争終結後復員し商売を開始。ある信用組合の理事長になってくれと懇願され就任。その信用組合が倒産し、無限責任のため全財産を清算に充てるはめになり財産を失う。唯一残った自宅の庭に研究所を立てインスタントラーメン開発を開始。以後、世界の食文化を変えた人物

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組織の活力がないと新しい発想も出てこないし、チャレンジもしなくなります。

世間というのは面白いものである。最初は、面白おかしく「天才ディレクターのテリー伊藤」と自分で言いふらしていたら、ある日から世の中の人たちが「天才ディレクターのテリー伊藤」と言い始め、「テリー伊藤って天才ディレクターなんだ」というふうに定着していったのだ。これは、まぎれもなく自己演出である。自分で勝手に「天才」を名乗って、勝手に自分のポジションを上げてしまったのだ。

今のような満たされた社会では、ちょっと新しいものとか、生活に潤いを与えるものなどが市場を作る時代です。そういうものは飽きられる可能性も高いので、常に動きながら、一番いい方法を素早く取っていくのが勝ち残りの要諦だと思います。

自由にものを創造し、改善することの好きな私の性格では、軍隊は窮屈すぎる。自分の実力通りに働けるところが一番幸福であり、世のためにもなると考えていた。
【覚書き|兵役中に模範兵だったため除隊時に軍の幹部に軍人にならないかという誘いを断ったことについて語った言葉】

私は20歳のときに自分で設計して自分の家を造りました。だから、不動産を持つことに対する思い入れは人よりも強かったと思います。家を持つというのは人生の一大事ですが、やってみれば「案外できるんだな」という感触を若い時分に得ることができました。

三菱地所の社員一人一人にも、21世紀にあった街づくりをしたいという思いがあり、それが現在進められている丸の内の3度目の開発(1回目は大正時代、2回目は1960年代の高度成長期)につながっています。

人を動かすためには「あの人のためなら」と思わせる信頼関係が必要。

私が創業当初から描いていた夢のひとつは、輸出によって海外へ進出することであった。社名の「三洋」も、太平洋、大西洋、インド洋になぞらえたものである。

営業日報を廃止し、毎日一人30分ずつヒアリングを行う効果

  1. 営業マンの怠慢時間が減る。営業の経験者ならわかると思うが、営業日報の場合、さぼっていた時間をごまかして記載することはたやすい。ところが毎日面談があれば嘘はすぐにばれてしまう。
  2. 報告を書きこむフリをして時間を潰すという手も使えなくなる。その分営業量が増える。
  3. マネジャーがリアルタイムに現場の重要な情報をキャッチできる。
  4. 日々顔を突き合わせて話しているうちに、お互いに信頼関係が深まる。

学問は対象のある部分を切り取ってきて、人工的に操作をして、「これは法則だ、因果関係だ」と確定する作業だから、ある意味ではそれだけのものだ。だから、それだけで分かったと言われるのでは話がおかしくなるのは当然ではないだろうか。

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