安藤百福の名言格言|良い商品と売れる商品の違いとは

良い商品と売れる商品は違う。衝撃的な商品は必ず売れる。それ自身がルートを開いていくからだ。独創性のない商品は競争に巻き込まれ、労多くして益は少ない。その商品には消費者が支払った対価以上の価値があるか。売れるかどうかはそこで決まる。大衆の声こそ神の声である。

安藤百福 の経歴

安藤百福、あんどう・ももふく。日清食品創業者。世界で初めてインスタントラーメンを発明し産業化した人物。チキンラーメン、カップヌードルの発明者。台湾生まれ。立命館大学卒。太平洋戦争終結後復員し商売を開始。ある信用組合の理事長になってくれと懇願され就任。その信用組合が倒産し、無限責任のため全財産を清算に充てるはめになり財産を失う。唯一残った自宅の庭に研究所を立てインスタントラーメン開発を開始。以後、世界の食文化を変えた人物

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商いはすべての人に仕えること。

稲永修の名言|商いはすべての人に仕えること


「商いのコンセプト」をはっきりさせることが大切です。「何屋になるのか=どんなスーパーを目指すのか」を明確にして、それを充実させるために努力をずっと続けていくのです。

川野幸夫の名言|商いのコンセプトの大切さ


「ご縁があって、おかげさまで、いたみいります」。この言葉は、社長就任時に経営の大先輩から頂戴したこの言葉です。これは商いの三原則ともいえるもので、会社も個人も人というのは全てが周りの人との「ご縁」でここまで来ている。そして、上に立った時こそ周囲の方々に対して「お陰様」という気持ちを忘れず、そういうことに感謝して「いたみいれ」。これを肝に銘じよと言われました。

原孝の名言|商いの三原則


自信は成事の秘訣であるが、空想は敗事の源泉である。ゆえに事業は必成を期し得るものを選び、いったん始めたならば百難にたわまず勇往邁進して、必ずこれを大成しなければならぬ。

岩崎弥太郎の名言・格言|自信は成功の秘訣。空想は失敗のもと。


私はよく社員に「魚屋のおやじになれ」と言う。いつも新鮮で旬の商品をタイミングよく並べていれば、お客様は喜んで買ってくれる。技術の世界も同じだ。「鮮度」と「旬」と「マーケティング」が基本だ。
【覚書き:2000年の日本の半導体産業不況で各社減益した中、唯一最高益を更新したことについて語った言葉】

佐藤研一郎の名言・格言|マーケティングの基本は「魚屋のおやじ」になること


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