福岡伸一の名言・格言|生命の本質からすると多くのことは些細なこと

すべての情報を日々分解して洗い流し、さらに新たな情報やエネルギーを取り入れていくことが生命の本質だとしたら、上司や顧客のひとこと、自身のブログに書かれた批判といった些細なことに動揺し、いつまでも拘泥することがいかにくだらないかと思えます。

福岡伸一 の経歴

福岡伸一、ふくおか・しんいち。日本の分子生物学者、農学博士。東京都出身。京都大学農学部食品工学科卒業、京都大学大学院農学研究科食品工学専攻博士後期課程修了。ロックフェラー大学分子細胞生物学研究室ポストドクトラル・フェロー、ハーバード大学医学部ポストドクトラル・フェロー、京都大学食糧科学研究所講師・助教授、京都大学大学院農学研究科助教授などを経て、青山学院大学理工学部化学・生命科学科教授、青山学院大学総合文化政策学部教授。そのほか、ロハスクラブ理事なども務めている。主な著書に『生物と無生物のあいだ』『動的平衡 生命はなぜそこに宿るのか』『生命と食』『プリオン説はほんとうか? タンパク質病原体説をめぐるミステリー』など。

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