上野和典の名言・格言|無駄な仕事も自分の幅を広げてくれる

若いころは無駄に思える仕事も積極的に引き受けていました。一見無駄でも、実際にやってみると自分の幅を広げてくれることが多いからです。

上野和典 の経歴

上野和典、うえの・かずのり。日本の経営者。玩具会社大手バンダイの社長。神奈川県生まれ。武蔵工業大学(現:東京都市大学)工学部卒業後、玩具メーカーのポピーに入社。ポピーがバンダイ吸収合併されバンダイに移る。自販キャンディ事業部、ライフ事業本部、キャラクター・トイ事業ゼネラルマネージャーなどを経て同社の社長に就任

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子供にバカにされるのは芸人として当然のことで、怒っても仕方がない。分かる人は、演者がバカではないとちゃんと分かってくれている。

失敗しないよう無難なことばかり如才なくやる奴よりも、リスクをとってチャレンジして、失敗しながら勉強した人間の方が、将来ものになる確率は遥かに高い。

最初はただの物真似でも、何度も繰り返すうちに、自分の形になっていくものです。
【覚書き:強い選手の試合や試合VTRで観察し、得たものを体得するというトレーニングについて語った言葉。先輩の古賀稔彦氏の真似をして無精ひげを生やしたという逸話が有名】

自分の得意なワーク、簡単なワークなど、プレッシャーのかからない仕事からスタートすると集中度が次第に増してきます。手をつけやすく、いつの間にか夢中になって、大きな仕事にも無理なくとりかかれます。

できない日があっても自分を責めません。ただし、やらなかった理由はちゃんと記録しておきます。二日酔いだったとか、雷雨で気分がふさいでいたとか、自分のやる気がでない心理状態を理解しておくことも、習慣を長続きさせるための重要な手がかりになるのです。

最初は解析と模倣でも全然かまわないんです。それで最低線の「一流」にはなれる。「なぜこんなことができるんだ?」と必死で考えるうちに、独自のやり方を思いつく。それが「超一流」への道を開く。

私が常々大事にしている判断基準は「世界に通用するか」「未来に通用するか」という視点。

職人や技術者というのは基本的に、「できない」とは言いたがらない人間です。何か課題があれば「なんとかしてやろう」「どうすればできるんだろう」と頑張るんでしょうね。

先の売上げを心配するのではなく、今は良いものを作ることだけに集中しよう。本当に良いものを作るためならコストもかけていい。必要なら僕が予算を取ってくるから。

ぬるま湯につかり、老化のスイッチがオンになれば老いは一気に加速する。はじめから人生にリタイアを設定しない生き方のほうが賢明ではないでしょうか。

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