細谷功の名言・格言|短期目標は完璧にする必要はない

目標は最初に全体を見通して、最終的にはこうしたいという長期目標を決定し、次にそれに沿って短期目標を決める。短期目標は最初から完璧に詰めてしまう必要はありません。空欄があってもとりあえず手を付け、できるところから潰していくという発想でよいのです。

細谷功 の経歴

細谷功、ほそや・いさお。日本のコンサルタント。神奈川県出身。東京大学工学部卒業後、東芝を経て、アーンスト&ヤング・コンサルティングに入社。製造業を中心に、製品開発、マーケティング、営業、生産等の領域の戦略策定、業務改革プランの策定・実行・定着化、プロジェクト管理、ERP等のシステム導入などを行っている。主な著書に『地頭力を鍛える』『いま、すぐはじめる地頭力』『「WHY型思考」が仕事を変える』『象の鼻としっぽ』など。

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意識改革を進めるために、外部の血を入れることにしました。いまから10年ほど前に人事構成のゆがみを正すため10人ほど中途採用し、これが成功を収めた経験があったからです。異文化が入ったことで、純粋培養でやってきた社員が大いに刺激を受けたのです。その後、頻繁に中途採用をするようになりました。

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『ズームイン!SUPER』は福澤朗さんが15年くらいやるものだと思っていたので、もし僕に回ってくるとしてもずいぶん先のことだろうと、漠然と考えていました。だから話が来たとき、心構えなんてもちろんできていませんでした。結局は、それがよかったのだと思います。「大きな壁を前にしたら、上手くやろうと思わない」という教訓を学びました。

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残業をしないための仕組みとして行ったことは4つ。(1)全社員に定時退社を徹底する、(2)業務の棚卸と選別、(3)業務のシステム化、(4)アウトソーシング活用です。

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社会の成員として「いい人」が増えるのは素晴らしいことだ。しかし、変化の激しい時代に大組織を率いていくには、日本人一般が思っている以上に「強さ」という要素が重要になる。

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当然真似されるものと思って手を打ち続けていると、ある時、真似できないことが出てくる。それこそが決定的な「差別化」のポイントになる。

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