細谷功の名言・格言|仕事では、顧客の期待値を確認しておく必要がある

このエントリーをはてなブックマークに追加

顧客など相手のある仕事の場合は、目標設定を行う際に、相手の期待値を確認しておく必要があります。100点を目指すのはいいとして、自分が100点と思っているレベルが、相手にとって20点であったり、300点であったりするのは珍しいことではありません。方向性のベクトルが間違ってしまっているケースも少なくないでしょう。


細谷功 の経歴

細谷功、ほそや・いさお。日本のコンサルタント。神奈川県出身。東京大学工学部卒業後、東芝を経て、アーンスト&ヤング・コンサルティングに入社。製造業を中心に、製品開発、マーケティング、営業、生産等の領域の戦略策定、業務改革プランの策定・実行・定着化、プロジェクト管理、ERP等のシステム導入などを行っている。主な著書に『地頭力を鍛える』『いま、すぐはじめる地頭力』『「WHY型思考」が仕事を変える』『象の鼻としっぽ』など。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉


こんな名言はいかがですか? 新着 名言

成功した起業家の多くは、未来に向けて投資をしています。自らの価値を高め、社会に大きく貢献できれば、お金は後からついてくるはずだと考え、当座の赤字には目をつぶるのです。また、多少ずぼらでも、未来を見通して戦略を打ち出せることも、「稼げる脳」の持ち主に共通する点です。

普段の自分のままでは、なかなか勇気を持って踏み出せない。でも、「何かになったつもり」になれば、思い切ったことができるかもしれない。だったら、いつもの自分とは違う「もう一つの自分」に変身してみたら、大胆なことができるんじゃないか。

英語はツールに過ぎず、それをどう使うかをきちんと押さえておけばビジネス会話は成り立ちます。必要になってくるのは、業種特有の専門用語を覚えることくらいでしょう。

日々の小さなことでも、自分が最終意思決定者であることを意識しながら、会社や人生の様々な場面で、経験を積むことが大事。

日産さんにOEM提供すれば、それだけで年間3万台超が売れる。3万台といえば、スズキの大阪府での販売台数とほぼ同じだ。軽自動車で最大のライバルはダイハツさんだが、先方は47都道府県で勝負している。うちは日産さんへのOEMで48都道府県で勝負できる。長い目で見れば、ダイハツさんとの競争でうちが有利になり、悪い話ではないはずだ。
【覚書き|日産のカルロス・ゴーン社長に軽自動車の委託製造(OEM)を打診された際の発言】

英単語の暗記を苦手に感じる人は多いようですが、そもそも暗記という方法は有効なのでしょうか。私はそうは思いません。英単語や英文の丸暗記が有効なのは、記憶力の旺盛な中学生くらいまでです。私は、英語は暗記科目でなく「納得科目」であると考えています。無理矢理に頭に詰め込むのではなく、理解することで初めて身につくのが英語です。言い換えれば、基本的な英文の構造や単語本来の意味を理解した方が頭に残りやすく、その後の応用も利くようになります。

商品投入のリードタイムは、以前に比べ格段に短くなってきましたが、まだ道半ばです。商品をよりタイムリーに投入するため、商品開発の速度は倍速以上を目指します。そのためにチップベンダーとの協業体制を強化するなどして、チップのサンプルが出てから商品を市場に投入するまでの期間を短縮します。エンタテインメント事業のコンテンツやネットワークサービス、テレビなどソニー資産との連携も加速します。

ページの先頭へ